MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

2015年度第2回オープンキャンパス(12/5)

  • 終了しました

当日の様子

第2回オープンキャンパスは、様々な業種からの参加者に加え、アジア圏の方々にも参加していただきました。

今回の模擬授業は、タイムリーな「日本のモノづくり企業は、IoT、特にインダストリー4.0を如何に機会として捉えるべきか?」をテーマに実施しました。
続いて、4名の日本工大MOT修了生によるパネルディスカッションを通じて、仕事を続けながら如何に時間を捻出して1年間で修士課程を終えることができたのか、その後の仕事にどのように活かすことができたのか等、熱心に質疑応答がなされました。

第3回オープンキャンパスは、来年2月6日(土)開催予定です。模擬授業のテーマは「中小企業の新事業進出」です。 

オープンキャンパス_小田研究科長.png オープンキャンパス_清水教授.png

オープンキャンパス_パネルディスカッション.png

日時、会場

  • 日時 2015年12月05日(土曜日)13:00~17:00
  • 会場 神田キャンパス3階ホール

内容

第1部

開会及び大学院ご紹介

13:00~13:40

  • 開会の挨拶/本大学院の概要 本大学院 研究科長・教授 小田 恭市
第2部

模擬授業「日本のモノづくり企業は、IoT、特にインダストリー4.0を如何に機会として捉えるべきか?」

13:40~14:25

~機会を捉えるために必要となるMOTとしての戦略的な思考方法~

 グーグルやアマゾンといったソフト・ICT企業が台頭するなかで、米国ではGEを中心にインダストリアル・インターネット・コンソーシアム、欧州ではドイツのSiemens、Boschなどを中心に第4の産業革命としてのインダストリー4.0に取り組まれている。日本の中でも様々な活動が立ち上がっている。

 製造業とソフト・ICT企業を含める情報通信業の収益性を、10%以上の売上高利益率の企業の全企業売上に占める割合として比較すると、製造業は十数%に対し情報通信業は七十%以上であり※、情報通信業の収益性は高いといえる。これら取り組み・活動は様々な背景によるが、製造業のソフト・ICTの価値の取り込みとも考えることが出来る。 ※国内上場企業2014年データ

 この模擬授業では、インダストリー4.0に着目しその目指すところを独自の仮説も含めて分析しつつ、製造業、モノづくり企業にとっての機会を考察するとともに、これらの機会を捉えるために必要となる戦略的な思考方法をMOTのカリキュラムの一端として紹介したい。

  • 本大学院 教授 清水 弘
第3部

キャンパスツアー

14:25~14:40

  • ご説明とご案内
休憩(20分)
第4部

パネルディスカッション「本大学院でMOTを学んで」

15:00~16:00

  • パネリスト 本大学院修了生及び在学生
  • モデレーター 本大学院 教授 浪江 一公
第5部

フリートーク・セッション

16:00~17:00

オープンキャンパスにご参加いただいた皆さまと本大学院修了生と在学生が、飲物を片手にフランクに質疑応答や本音トークを行う特別セッションです。

本大学院への入学をご検討いただく参考として、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

※プログラムの内容は、予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場:日本工業大学 神田キャンパス

日本工業大学 神田キャンパスは地下鉄「神保町」駅(A1またはA6出口)より徒歩2分の8階建てのビルです。
詳しくは下記「交通アクセス」のページをご参照下さい。

お問合せ

日本工業大学専門職大学院 神田キャンパス事務室

  • TEL & FAX03-3511-7591 / 03-3511-7594
  • E-mailmot@kanda.nit.ac.jp
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