MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

2015年度第3回オープンキャンパス(2/6)

  • 終了しました

当日の様子

第3回オープンキャンパスは、様々な業種から参加していただきました。

今回の模擬授業は、ドイツ現地での最新事例調査をベースに「転換期における中小企業、グローバルニッチトップ企業への成長を目指して」をテーマにミニ講義を実施しました。
続いて、3名の日本工大MOT修了生によるパネルディスカッションを通じて、仕事を続けながら如何に時間を捻出して1年間で修士課程を終えることができたのか、その後の仕事にどのように活かすことができたのか等、熱心に質疑応答がなされました。

 

オープンキャンパス_20160206_清水教務委員長.jpg   オープンキャンパス_20160206_小田研究科長.jpg

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日時、会場

  • 日時 2016年02月06日(土曜日)13:00~17:00
  • 会場 神田キャンパス3階ホール

内容

第1部

開会及び大学院ご紹介

13:00~13:40

  • 開会の挨拶/本大学院の概要 本大学院 教務委員長・教授 清水 弘
第2部

模擬授業「転換期における中小企業、グローバルニッチトップ企業への成長を目指して」

13:40~14:25

以下の視点から、日本とドイツのグローバルニッチトップ企業を事例にミニ講義を行います。

■中小企業がニッチ市場を目指すべき理由
  ・大企業が得意とする大量生産を必要としない市場
  ・中小企業が得意とする市場
  ・過度なコスト競争を行わない市場
  →国内だけでなく世界を対象としたグローバルなニッチ市場を目指す
■中小企業がニッチ市場で市場シェアトップ(ニッチトップ企業)を目指すべき理由
  ・競合企業がニッチ市場に参入する意欲を削ぐ
  ・競合企業がニッチ市場に容易に参入できなくする
  ・ニッチトップ企業である優位性を活かす
  →グローバルなニッチ市場で高いシェアを目指す
■中小企業はニッチ市場をどのように探すべきか?
  ・汎用製品では満足しない顧客を探す
  ・地域固有のニーズをもつ顧客を探す
  ・特有なニーズをもつ特定顧客集団を探す
  →上記の顧客が持つニーズをもとに、行政・経済団体等と連携しながらニッチ製品市場を創造する

  • 本大学院 教授 小田 恭市
第3部

キャンパスツアー

14:25~14:40

  • ご説明とご案内
休憩(20分)
第4部

パネルディスカッション「本大学院でMOTを学んで」

15:00~16:00

  • パネリスト 本大学院修了生及び在学生
  • モデレーター 本大学院 教授 近江 正幸
第5部

フリートーク・セッション

16:00~17:00

オープンキャンパスにご参加いただいた皆さまと本大学院修了生と在学生が、飲物を片手にフランクに質疑応答や本音トークを行う特別セッションです。

本大学院への入学をご検討いただく参考として、皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

※プログラムの内容は、予告無く変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

会場:日本工業大学 神田キャンパス

日本工業大学 神田キャンパスは地下鉄「神保町」駅(A1またはA6出口)より徒歩2分の8階建てのビルです。
詳しくは下記「交通アクセス」のページをご参照下さい。

お問合せ

日本工業大学専門職大学院 神田キャンパス事務室

  • TEL & FAX03-3511-7591 / 03-3511-7594
  • E-mailmot@kanda.nit.ac.jp
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