

| 学位名称 |
技術経営修士(専門職) |
| 入学者の具体的イメージ |
中堅・中小企業の経営者およびその後継者
CTO〈Chief Technical Officer〉候補者
先端技術戦略立案担当者
産学連携・技術移転推進担当者
新事業・プロジェクト立上げ・マネージング担当者
生産イノベーション担当者
IT戦略立案・推進担当者
社内または個人の起業家・起業予定者
など |
| 入学定員 |
30名 |
| 選択コース |
中小企業技術経営コース
対象:中堅・中小企業の技術系経営者およびその後継者など
プロジェクトマネジメントコース
対象:中堅・中小企業の中核的技術者や新規プロジェクト立上げ担当者など
新事業創造・起業コース
対象:新事業の立ち上げや技術系ベンチャー企業の起業化を企画している方など |
| 出願資格 |
出願資格は、本専門職大学院の教育内容を理解したうえで入学を希望し、かつ入学後も学習意欲、健康及び勉学環境整備を維持し成果の見込みのある人で、以下(1)、(2)、(3)のいずれかに該当する人とします。
(1)下記の1.から5.のいずれかの条件を満足し、かつ5年以上の実務経験を有する人で
入学時の年齢が27歳以上の人
1.学士の学位を有する人
2.学位授与機構において、学士の学位を授与された人
3.外国において通常の課程による16年の学校教育を修了した人
4.文部科学大臣が指定した人
5.修士の学位を有する人
(2)下記の1.、2.のいずれかの条件を満足し、かつ本大学院が大学を卒業した人と同等以上の学力があると認定した人で、入学時の年齢が27歳以上の人
1.高等学校を卒業した人で、卒業後9年以上の実務経験を有するか 又は 充分な研究業績がある人
2.短期大学、高等専門学校を卒業した人で、当該学校を卒業後7年以上の実務経験を有するか又は 充分な研究業績がある人
ただし、1.、2.のいずれの場合も、以下(A),(B),(C)の条件のいずれかを満たす必要がある。
(A)学協会での口頭発表(連名でも良い)が1件以上ある人
(B)教育職員免許法(小学校、中学校、高等学校または幼稚園)の専修免許状または1種免許状を有する人
(C)その他本専門職大学院として認められる実務上の業績または経験がある以下の人
ア.社内における業務に関する表彰を受けた事がある人(例:社長表彰)
イ.社外の公的なまたは権威ある団体より業務に関する表彰を受けた事がある人
ウ.同上団体におけるプロジェクト等に従事して積極的な役割を果たした人
エ.社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発において出願特許、実用新案の発明者となった事がある人、又は共同担当者として積極的な役割を果たした人
オ.社会的に評価されている論文、著作、出版物の共著者を務めたことがある人
カ.国際会議及び社会的に評価されている国内会議での発表を行なった経験のある人又は運営に積極的に参加した経験のある人
キ.上記アからカと同等と認められるその他の業績のある人(例:社長からの推薦状のある人)
(3)本大学院が特に上記(1)、(2)と同等以上の学力があると認定した人 |