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授業科目は、主幹科目群、発展科目群、特別科目群・特定課題研究の4つのカテゴリーに分類することができます。各カテゴリーの特色は
| (1)共通基礎科目群 | 主として技術経営分野の基礎的・基盤的知識を提供する科目 |
| (2)主幹科目群 | 下記3コースのそれぞれについて別個設けられており、各コースの中核的なテーマごとに設置された科目 |
| (3)発展科目群 | 主幹科目群の内容を補完し、かつ修学者個々の学習意欲を発展的に展開するための科目 |
| (4)特定課題研究 (「技術経営プロジェクト研究I、II」) |
修学者個人の問題意識にもとづく個人研究です |
日本工大MOTは、日頃多忙な社会人学生の多彩な学習ニーズに応えるため以下の3つのコースを設けています。
育成目標人材:技術経営の観点から常に技術と経営の融合を意識し、経営責任者あるいはその後継者・補佐として自分の責任領域のみならず企業経営全般を俯瞰しつつ、企業の将来像を的確にイメージしたうえで適切な戦略を立案・構築し、かつこれを実践できる人材。
学習概略:企業経営の基礎から実践までの知識に加え経営戦略論他の技術経営手法を学ぶ。また、中小企業に特有の事業活動に焦点を絞り、技術経営者に不足しがちな幅広い経営に関する実務知識とその具体的なスキルを学習する。
育成目標人材:経営上の戦略課題をソリューションに展開できる企画力と実行力をあわせもち、「改革リーダー」の役割を担い、経営上の課題をプロジェクトとして纏め上げるリーダーシップを発揮できる人材。
学習概略:企業内で直面する諸問題の具体的な解決能力の向上を図るとともに、新分野に挑戦していくための体系的思考の枠組みを習得するべく、日本発のプロジェクトマネジメント方式として著名なP2M(プロジェクト&プログラムマネジメント)およびその諸実務分野への具体的な適用例を学習する。
育成目標人材:独立・創業を目指す人材。現状維持的経営のあり方に危惧を感じている中堅・中小企業において自分自身や自社の強みを活かして第二創業を含む起業や元請の開拓、自社新製品や新たな業態の開発などの新事業を計画・立案、マネジメントできる人材。
学習概略:実践的かつ具体的なベンチャー企業の経営戦略、ビジネスプランの構想と策定、具体的な起業プロセスなどの知識と技術を学習する。また、起業家を支援するインキュベーションマネジャーなどの支援事業家の育成も視野に入れている。





