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プロジェクトマネジメントコース

国内随一の豊富なプロジェクト&プログラムマネジメントの
カリキュラムをそろえた講座構成

企業変革を担う次世代の経営幹部を育てる

現代のプロジェクトマネジャーは、経営上の戦略課題をソリューションに展開できる企画力と実行力を持つ「改革リーダー」としての役割を求められます。次世代経営幹部を目指して、組織業務、研究開発、システム開発、新事業開発などに関する経営上の課題をプロジェクトとして纏め上げるリーダーシップを発揮できる人材を育成します。特に、プロジェクトやプログラムの構想から、実現、運用までの体系だった知識の習得と実践的な講義を通じて、そのまま、実社会で通用する人材の育成を目指します。


 

このような方にお勧め

次のようなキャリアパスを考えている人にはお薦めです

  • 新事業開発や製品開発、システム開発などの開発プロジェクトの計画や設計から責任を負ってマネジメントを行う専門家を目指す人
  • 全社横断的な組織改革、業務改革、海外事業展開、事業統合などの経営課題を纏め上げる経営幹部を目指す人
  • 国内外の一流のプロフェッショナルガイドに適合したプロジェクトマネジメントの資格を取得したい人
  • 経営幹部として、プロジェクト投資の収益性に責任を持って、事業展開を図りたい人
 

主な科目

P2Mプログラムマネジメント 実践的プロジェクトマネジメントの基本
改革推進プロジェクトマネジメント ソフトウェアプロジェクトマネジメント
プロダクト・イノベーション 中小企業のプロジェクト立案(ケース)
 

VOICE

現在のプロジェクトマネジメントは、単に与えられたQ(品質)、C(予算)、D(スケジュール)をきちんと遵守するようなマネジメントができればよい、ではすまなくなっています。与えられたものを遵守するだけのマネジメントスキルは、低賃金国に移転されるのは、明らかです。経営課題を明確に捉え、その課題解決の価値とリスクを把握しながら、経営トップと連携して、プロジェクトを立案し、具現化する価値実現のマネジメントリーダーの役割が求められます。

このような役割を担うためには、プロジェクト&プログラムの概念を理解し、そのスキルを習得して、マネジメントとしての判断力も兼ね備えて、実際のビジネスの場で活用できる実践力が必要になります。

本学では、実戦経験が豊富で、新しいプロジェクトマネジメントの潮流を理解したベテランの教授陣が皆さんをプロとして実社会で活躍できるようなポジションへ導きます。

同時に、プロジェクト&プログラムマネジメント(P2M)の資格試験に備えた受験講座を開催し、資格取得によるスキルの公の認証を行い、より幅広くビジネスの世界で受け入れられる人材を育成します。

武富 為嗣 教授

先輩の声

30歳という節目の年齢をむかえ、私には漠然とした不安がありました。“自分はこのままでいいのだろうか?”と。そんな時に母校である日本工業大学に専門職大学院があることを知り、興味を持ちました。

スケジュールや授業料、営業の自分にとってメリットがあるのかなど、迷いはありました。ですが、幸い私を応援してくれる上司や仲間も現れ、“なにかを変えるきっかけになれば”と、入学を決意しました。現在は、週に5日通学しています。

もちろん、勤めながら大学に通うのは楽なことではありません。睡眠時間は減りますし、ハイレベルな授業についていくのは大変です。それでも私が通い続ける理由は、ここに多様な経営者との出会いがあるからです。経営を学び、経営者と交流することで、今では会社全体における自分の役割を把握し、目的意識を持って業務に当たれるようになりました。営業でも商品開発プロジェクトに参加する機会はたくさんあります。

ここで学んだ知識がどれだけ発揮できるか、今から楽しみですね。

第二期生 精密機器製造会社 バーコード事業部(30歳、男性)

 

きっかけは会社からの打診でした。技術開発の自分がなぜ経営を?と最初は意外に思いましたが、開発という立場上、企画立案や計画管理には経営的な発想が求められますし、以前から興味もあり、いい機会だと思いました。

もともと経営の知識は雑誌で読んでいた程度ですが、講義がものづくりの現場に結びついているので、とても参考になります。いままで我流でやってきたことを理論立てて整理できるようになりましたし、かなりハイレベルな経営の知識も得られました。

希望すれば他のコースの講義も受けられるのがこの大学院の特色。会社側の理解もあり、興味のある講義は積極的に取るようにしています。会社からは30分程度で通えるので大変便利です。

春学期は経営に関する知識をこの期間に出来る限り習得したかったので、ほぼ毎日通いました。秋学期からは、余裕のあるスケジュールで、テーマを絞り知識をより深めていくようにしました。

ここで学んだことは、社内のいろいろな場面でフィードバックすることができ、大いに活用しています。この大学院には技術系に加えさまざまな人たちが集まっているので、大変刺激になっています。

第一期生 電気設備工事会社 工事機器の開発部署(在学当時38歳、男性)


日本工業大学 専門職大学院 大学院技術経営研究科 技術経営専攻

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