
企業経営の基礎から実践までの知識と経営戦略論他の技術経営手法を学びます。また、中小企業に特有の事業活動に焦点を絞り、技術系経営者に不足しがちな幅広い実務知識とその具体的な技術を学びます。
下記のようなことをお考えの場合「中小企業技術経営コース」をご活用ください
- 後継者の方に経営の基本を体系的に学ばせたいとお考えの経営者の方
- 幹部候補生を是非育成したいとお考えの経営者の方で、幹部候補生が入学して立派な成績で技術経営修士を修得することをひとつの登竜門とする事を考えても良いという場合
- 自分には十分技術経営の実務能力はあると思うが、更にキャリアアップしたい
- 自分は文科系のバックグラウンドで経営系の知識はあるが、更に最先端の技術知識を身につけてみたい
- 自分は技術系の知識は実務経験上十分身につけてきたと思うが、経営の知識をこの際体系的に学んでみたい
| 中小企業経営戦略原論 | 企業におけるリーダーシップ |
| 中小企業技術経営原論 | 租税法・会社法総論 |
| 実践的生産システム論 | 実践的顧客開拓論 |
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研究所や設計、工場の現場で獲得した知識や技術は、何ものにも替えがたいイノベーションの源泉です。しかし経験主義に留まっていては“技術経営”にはなりません。 本コースは、社会人の皆さんに対し、業務を続けながら一年間で、技術経営の何たるかを知って頂き、実践に応用できる力を身に付けて頂くことを旨としております。私はこの20年間、技術に強い米系コンサルティング会社で、また独立後は個人事務所で、企業の第一線で活躍される方々と共に、実践的なノウハウを積み上げてきました。 皆さんが技術経営幹部としてのステップを歩まれるお手伝いができればと願っております。 佐久間 陽一郎 教授 |
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様々な職種や年齢の方と知り合えたこと。これが、私にとって最大の収穫です。 この[中小企業技術経営コース]には、先生方はもちろん、学生側にも各分野のエキスパートが集まっています。ですから、ケーススタディの授業では、多様な視点とキャリアに裏づけられた独自の発想が飛び交います。自分よりも年少の方が鋭い意見を出すのを見て“私も年齢やスケジュールを理由に怠けてはいられない”と、眠っていた向上心が目を覚ますのを感じましたね。 また、物事を多角的に捉える能力を養えたこと。これは、経営を預かる私にとって、かけがえのない財産となります。先生方は中小企業の内情に詳しく、実務経験も豊富。継続して授業を受けることで、“勘”や“慣れ”といった漠然とした私の経験則に、学問的な肉づけを加えることができました。 学ぶことに年齢や役職は関係ないと思います。私のような中小企業の経営に携わる者や、経営者を目指してスキルアップをしたい方は、是非ここで学ばれることをお勧めします。 第二期生 工具製造会社 常務取締役(53歳、女性) |
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当初は、美大や他の文系大学などの大学院に通うことも考えたのですが、会社からはあまりに遠いので、車で5~10分の神保町にあるこの学校に決めました。 工学系の大学院なのでデザイン系の自分と畑違いでは?との不安もありましたが、むしろ最先端の技術知識や製造現場からの理論は大変面白く感じています。経済などの専門用語や初めての知識に最初は戸惑いましたが、専門書を読んだりインターネットで調べたりして、克服しました。講義で学んだ知識は、実務にすぐ活用しています。 また、経営者である私が積極的に学ぶことが社員のモチベーション向上につながっているように感じます。ここの学生は役職が比較的上の方が多く、講義の内容はもちろんのこと、異業種の方との人脈ができることがより一層魅力的です。スケジュールは結構大変ですが、自分自身の向上を感じることができ、毎日が充実しています。 講師陣は優秀ですし、講義は平日夜間に週2日程度と土曜日に受ければ、1年間の短期集中で修了できるので、他の大学院に通うよりは遥かに負担が少なく、これから経営者を目指す人、現在経営者の人には是非お勧めしたい環境です。 第一期生 グラフィックデザイン会社社長(女性) |
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