メインメニュー

  • 6つの特色
  • あいさつ
  • 設立趣旨および目的
  • データで見る日工大MOT
  • 中小企業技術経営コース
  • プロジェクトマネジメントコース
  • 新事業創造・起業コース
  • 日工大MOT・先生達の特徴
  • 教員一覧
  • 修業について
  • 単位と修了用件
  • 科目内容一覧
  • カリキュラム
  • 授業時間割
  • 特定課題研究
  • アドミッションポリシー/出願資格
  • 入試の手順・内容
  • 学費と奨学金
  • オープンキャンパス
  • 無料!お試し入学
  • 公開講座
  • その他イベント
  • よくある質問
  • 学生ブログ
  • 学生の声
  • 学年暦(年間スケジュール)
  • 工場見学

専攻紹介

ホーム > 専攻紹介 > 新事業創造・起業コース

新事業創造・起業コース

中堅・中小企業における新事業の立上げ、起業化などを目指している方を支援する実践的な教育プログラムを提供します

本コースでは、新事業の創造や起業のための基礎的知識を修得するとともに、自社(自分)の強みや市場ニーズを踏まえた具体的な事業分野の設定から、ビジネスプランの策定、事業化に向けたプログラム策定などの実践的手法を学びます。とくに、授業においては、多くの事例をテーマにしたグループ演習による問題発見・解決能力、コミュニケーション力などを高めるような演習に重点を置いています。


 

このような方にお勧め

次のような人にはお薦めです。

  • 自社内の従来事業の高度化とともに、戦略的な新事業の立ち上げを目指す人
  • キャリアアップのため社内における新事業立ち上げを提案したい人
  • 従来から勤めていた会社を独立して創業による起業化を目指す人
  • 社外の技術、人材、企業などと連携したネットワーク型ビジネスを目指している人
  • 国、自治体などの公的資金を活用した新事業立ち上げ、起業化を目指している人
 

主な科目

ビジネスコンセプトとプランニング 実践的起業プロセス論
製品企画とマーケティング アントレプレナーシップとベンチャー企業の経営
新事業創造論 ベンチャーファイナンス
 

VOICE

市場の成熟化と産業活動のグローバル化が進む中で、中堅・中小企業は、従来事業の高度化ばかりでなく、コア技術を活かした新市場分野への進出、ニーズに適合した新たな市場創造が強く求められています。また、事業承継などにより経営する立場になった新たな経営者の多くは、何らかの新事業を手掛ける必要性を認識しているものの、具体的に何を手掛ければよいか分からず、意欲どまりになっています。さらに、会社を退職し独立・創業をめざしているものの、具体的な起業化の手法、ノウハウがわからずに困っている方々も多いのが実情です。

こうした課題に応えるために、新事業創造・起業化コースが設置されています。本コースでは、実際に新事業の立ち上げや起業化の経験を持つ講師陣が中心となって、実践的な講義や演習を行います。とくに、経営資源に乏しい中小企業では、社外の異技術、異業種、異産業との連携、国・公設試験研究機関・大学との連携、国や自治体などの公的資金の活用などが求められており、こうしたニーズにも対応できるような授業も行っています。是非、一度、ご来校戴き、自分の目で、肌で授業内容をお確かめ下さい。

小田 恭市 教授

先輩の声

私は今年、15年間研究者として勤めた医療機器メーカーを辞め、技術コンサルタント会社を設立しました。音に関する新技術を製品化するためのコーディネートやコンサルティング、これが主な事業です。このコースに入学したのは、起業に際して、中小企業における経営知識と新事業創出のノウハウが必要だと感じたからです。1年で修了できること、オープンキャンパスの雰囲気が良かったことも入学の決め手でした。

いざ学び始めると、戸惑いと反省の連続。自分がいかに「マーケティング的発想」に欠けていたかがわかりました。ですが、修了した現在は“いかに商品化するか?ターゲットは?資金は?プロセスは?問題点は?”と、工学系の学術論文に目を通すときにも自然と思考がめぐり、研究者であると共に、企業家としても一歩成長できたように感じます。

優れた知識や技術があっても、それだけでは市場に求められる商品はつくれません。このコースは、新しい一歩を踏み出したい研究者や技術者の方に最適だと思います。

第二期生 技術コンサルティング会社 代表取締役(42歳、男性)

 

現在、父の経営するソフトウェア会社に所属しています。もともと機械システムに関心があったので日工大に学士編入、今年卒業しました。そのまま大学院に残ることも考えたのですが、会社から近く、技術だけでなく技術経営も学べるので、ここを選びました。

これからの中小企業は、今持っている技術にこだわり続けるだけでなく、新しく求められる仕事に応えていく柔軟性も必要でしょう。現会社に依存することなく、新しく起業する様な心構えで中小企業経営を考えていかなければ、経営は難しいと私は考えています。

中小企業には、大手の様な開発プロセスの経験蓄積が無いので、幾つもの現場を見てこられた先生方に、商品開発の具体的なプロセスなどを教えて頂けるのはうれしいですね。各分野でトップレベルの講師陣なので、専門について訊けばパーフェクトな答えが返ってくる。中小企業で働いている方の中には、私のように“二代目”も少なくないと思いますが、そうした内情を良く知る先生もいらして、気軽に相談できます。

教科書をそのまま学習するのと異なる、専門職大学院の講義を、第一線で業務を支えている方に是非受けてほしいですね。

第一期生 IT関連会社 ソフトウェア開発部署(在学当時37歳、男性)


日本工業大学 専門職大学院 大学院技術経営研究科 技術経営専攻

個人情報保護方針


〒101-0051東京都千代田区神田神保町2-5 TEL:03-3511-7591 FAX:03-3511-7594

Copyright (C)2008 Nippon Institute of Technology, All Rights Reserved.