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「中小企業技術経営大学校(略称MOT.S モッツ)」第5期のご案内
「中小企業技術経営大学校(略称MOT.S モッツ)」は、中小製造業の活性化を目的に、中堅・中小製造業を対象に、自社の技術を生かす経営戦略やマネジメント手法などを講義する「大学校」です。
主催は先端技術機構ですが、日本工業大学は、(独)中小企業基盤整備機構、日刊工業新聞とともに、この趣旨に賛同し、本講座を後援しています。
2005年10月から開講いたしましたが、お陰様で第4期(1年間)まで無事に終了し、2009年10月から第5期を新たにスタートさせます。
期間は1年間(2009年10月17日から2010年9月18日迄)で、原則として毎月第3土曜日の13:00~17:00(懇親会を含む)に、本専門職大学院(神田キャンパス)で開催します。
毎月ゲストスピーカーとして、さまざまな分野から革新企業の経営者をお招きし、技術経営の実態と熱い思いを語っていただきます。講義の後は、約1時間の懇親会で親交を深め、意見交換をしていただく様プログラムを設定いたしました。 詳細は下記の通りですので、奮ってご参加くださいます様、ご案内申し上げます。
日本経済は、景気の踊り場状況から好況に向けての一歩を踏み出す一方で、企業規模格差や地域格差が拡大しているともいわれています。しかし、この経済構造の激しい変化の中で規模や地域格差に関係なく、経営を維持し、発展させている中小企業が存在することも事実です。これらの中小企業は、経済構造の変化に対応して、様々に経営を改善・革新して、高付加価値製品を生み出し、国際競争を勝ち抜く先端的な中堅・中小製造業や、地域特性を活かして地域再生に挑む地域のリーダー企業等の革新的な中小企業群です。これらの中小製造業に共通することは、経営者の皆様が、ご自身の経営意識を改革し、自社の技術を活かした経営戦略に基づく経営革新に取り組み、経営成果を上げていることです。
そこで、わたくしども(社)先端技術産業戦略推進機構では、このような「革新企業」の経営者の方々を講師として招き、その経営理念、技術特性や経営の実態、技術・経営戦略やマネジメントを講義内容とする「中小企業技術経営大学校」(以下「MOT.S」といいます)を中堅・中小製造業等の皆様を対象に、日本工業大学及び中小企業基盤整備機構のご協力を得て、開設します。
(略称の『MOT.S モッツ』は、技術経営の略「MOT」と中小企業の略「SME」及び成功「SUCCESS」を組み合わせたものです)
(社)先端技術産業戦略推進機構 会長・中小企業技術経営大学校校長 西澤 潤一
| 1.講義等の内容 |
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| 2.開催時間等 | これまでの研修の殆どが、就業時間と重なる月~金に実施されており、多忙な中小企業経営者や幹部の方々にとっての参加は難しい状況でした。 これに対して「MOT.S」の開催日は、就業時間を避けて、毎月1回(原則として第3土曜日)の午後1時~5時の4時間を予定し、その時間内で講義、中小企業をめぐる情報の提供、親睦会等を行います。 |
| 3.開催場所 | 充実した施設をもつ学術的環境および交通の便などを考慮して、日本工業大学専門職大学院神田キャンパスを開催場所とします。 (千代田区神田神保町2-5 -地下鉄神保町駅歩2分-) |
| 4.開催方式等 | 1年間を研修単位とし12回の講座を開催します。ただし、中途からの受講も事情によっては認めます。この場合は受講した講座月から1年間を研修単位とします(ローリング方式)。また、原則として、受講者は、研修単位の1年間は同一人と限定しますが、事情によっては、代理出席を認めます。 |
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