多忙な社会人が働きながら学べるように、講義は平日夜間(18:30~21:40、2コマ)と土曜日(9:30~20:00、 6コマ)に開校しています。
また、修了の必要条件である34単位を1年間で修得できるように、春学期(4月~7月、15週)、夏学期(8月~9月、6週・集中講義)、秋学期(10月~1月、15週)、冬学期(2月~3月、6週・集中講義)の4学期制を採用しています。したがって、平日2日と土曜日など、週平均3日の授業を履修すれば、必要単位数を修得することが可能です。
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「中小企業技術経営コース」「プロジェクトマネジメントコース」「新事業創造・起業コース」の3コースを用意して、中堅・中小企業の技術経営に特化した高度な専門知識を修得できるようにしており、キャリアアップを目指す人や、後継経営者や部門のリーダーの育成を目指す人の要望に応えています。
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実社会で十分な経験を持った問題意識の高い社会人を対象に、さらに高度な専門職業人材に育成することを目的としています。そのためには、実践的な知識と技術が不可欠なため、以下のような配慮をしています。
- 優秀な実務家教員の配備
- 実例やケーススタディの豊富な採用
- 院生と教員との相補的・啓発的関係の重視
- 魅力的なゲストスピーカーの招聘
- 実社会の実務家たちとの交流
- 個別の課題に対する実務解決型指導
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大学卒業後5年以上の実務経験を有する人を主な対象としていますが、非大卒者でも、短大・高専卒の場合は7年以上、高卒の場合は9年以上の実務経験があり、十分な知識と実績を有する人は、事前の資格認定審査を受けて同等以上と認定されれば、出願することができます。
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年齢、学歴・経歴、業種・職種のさまざまな人達が入学するため、同期生間の交流がそのまま世代間交流や異業種・異職種交流になり、通常の大学院や授業だけでは得られない発想や意見交換ができるという、貴重な体験ができます。
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当キャンパスは、東京神田神保町の古書店街の一角に平成17年に新築された本学園所有の近代的で快適なビルにあり、地下鉄神保町駅から徒歩2分という通学に最適な所です。東京駅からも約10分ですので、東京及び周辺地区からのアクセスは容易であり、新幹線利用による関東以外からの通学も可能です。
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