MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

5つの特徴

わが国で唯一の中堅・中小企業の技術経営人材の育成を目指した研究科です

  • 本技術経営研究科では、キャリアアップを目指すビジネスマン(とりわけ中堅・中小企業の経営者、後継者、幹部候補社員など)を対象に、技術経営人材の育成を目指したコース、カリキュラムを用意しています。中堅・中小企業に焦点を絞った専門職大学院は我が国で唯一のものです。中堅・中小企業に限らず、大手企業、独立行政法人などにおいても中小企業経営的視点からのマネジメントが役立つことから、それら在職者も学んでいます。
  • コースは、中小企業技術経営コース、プロジェクトマネジメントコース、起業・第二創業コースの3つがあります。中小企業技術経営コースはビジネスリーダー、プロジェクトマネジメントコースはプロジェクトリーダー、起業・第二創業コースはイノベータやアントレプレナーの育成を目指します。
  • カリキュラムは、多様な院生が理解を深められるように基礎段階、応用段階、ケーススタディ段階別にコース系科目と経営共通系科目を用意するとともに、技術経営をサポートする知識・スキル系科目も学べるようにしています。

働きながら1年間で修士号(技術経営修士)が取得でき、5年間MOTを学べる機会を提供します

  • 多忙な社会人が働きながら学べるように、講義は平日夜間(18:30~21:40、2コマ)と土曜日(9:30~20:00、6コマ)に行います。また、春学期(4月~7月)、夏学期(8月~9月)、秋学期(10月~1月)、冬学期(2月~3月)の4学期制を採用しています。
  • 入学前に科目等履修生制度(奨学金給付制度あり)を活用して入学前の1年間、入学して院生として1年間、修了生として3年間(5科目を無料受講)の合計5年間ほどMOTを学べる機会が得られます。その後も、修了生が自らMOT倶楽部で新しい知識、考え方を学習、研究を行うこともできます。

実務家教員による実務に役立つ高度な専門知識が修得できます

  • 高度な技術経営人材を育成するためには、実践的な経験と知識・技術・ノウハウを持つ教員が不可欠です。そのため、優秀な実務家教員の配置とともに、授業では実例やケーススタディ、個別の課題に対する実務解決型指導、魅力的なゲストスピーカー(現役経営者など)の招聘などによって授業の魅力を高めます。
  • 授業におけるグループ演習や教員の相補的啓発的関係を重視した授業などは実践力やコミュニケーション力を養うばかりでなく、「技術経営に関する価値観の共有化」を進め、院生間或いは教員と院生の繋がりを深める役割も果たしています。

実務における経験年数や事業成果、意欲・熱意・志のある方に門戸を優先的に開放し、多種多様な院生が入学し交流の幅も広がっています

  • 大学卒業後5年以上の実務経験を有する人を対象にしていますが、非大卒者でも、短大・高専卒の場合は7年以上、高卒の場合は9年以上の実経経験があり、十分な知識と実績を有する人は事前の資格認定審査を受けて同等以上と認定されれば出願することができます。
  • 入学される院生は、年齢、学歴・経歴、業種・職種の様々な人たちであり、同期生間の交流がそのまま世代間交流や異業種・異職種交流になり、通常の大学院や授業だけでは得られない発想や意見交換ができるという貴重な体験が出来ます。

駅から2分の交通至便で快適なキャンパスです

  • 神田キャンパスは、神田神保町の古書店街の一角に、平成17年に新設された本学園所有の近代的で快適なビル内にあります。
  • また、地下鉄神保町から徒歩2分という通学に最適な所です。東京駅からも約10分ですので、東京及び周辺地域からのアクセスは容易であり、新幹線利用による関東以外からの通学も可能です。
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