MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

特定課題研究(技術経営プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ)

取組姿勢
(指導の基本姿勢)
指導内容と目的:
変革の時代を拓く新たな価値創造戦略の立案を通じ、事業革新の実現を支援する

基本コンセプト:
変革の時代を拓く事業成長の前提条件として、
1. 顧客視点、2.価値創造、3.目的思考

と置き、事業成功の決め手の一つとして、マーケティングの本質的な考え方を事業成長に活かす事を機軸に展開する。
取組姿勢
(指導の方法・進め方)
徹底した顧客視点で事業成長を図る事を目的に、事業ビジョンを立案し、ビジョン実現に向けた事業変革課題を策定する。その上で、変革推進に向け戦略立案を行なう。院生の皆様が主体的に上記プロセスを実現する為の支援と助言を行なう。
取組姿勢
(研究の質を高めるための工夫)
研究指導の基本的スタンスと質を高めるための工夫:                                           
基本的に、院生の主体的な創意、発想、成長意欲を前提とし、事業変革課題の立案と決め手の打ち出しを、あくまでも支援、助言する事とする。マーケティングと事業戦略の基本的な理論と知識を前提とし、それを自社事業の現状分析と将来の成長戦略の立案に活かすプロセスを辿る。院生間の相互フィードバックを重視し、多面的に自社事業の事業変革課題を掘り下げ、戦略的な事業推進に向けブラッシュアップして行く事を旨とする。 又、志の高い変革型経営リーダーとして、自らのキャリアのありたい姿を描き、自己変革課題の明確化にも取り組んで頂く。
取組姿勢
(今までの研究指導実績の例・特徴)
第8期は7名の院生の指導を行った。7名と大人数のゼミであった為、グループダイナミズム及び院生間の相互フィードバックを重視した。 第7期、第9期、第10期は2名、、第11期は3名であったので、個別指導により力点を置いたが、相互のやり取りを通じ、視界・視座を拡げる事は大切にした。
取組姿勢
(その他)
背景の考え方:
変革の時代を拓く経営リーダーの要件として、以下の四つの要因の同時達成・統合を目指す:            
1. 自らの存在を賭け、こんな未来社会を実現したいと言う”ビジョン“や事業家の“志”が明確である(自らの存在証明)
2. そのビジョンの実現に向け確固たる戦略が描け、それが成功の決め手によって裏打ちされている(戦略的裏づけがしっかりして居り、勝ち組戦略となっている)
3. その戦略を推進するにあたり、現場の合意納得を得て現場の力を引き出すリーダーシップが執れる
4. その志と戦略が、数字で表現され自分の言葉で魅力的に表現できる
研究領域 経営戦略・事業戦略 生産戦略・購買戦略 技術戦略・研究開発戦略 販売・営業・マーケティング戦略 プロジェクトマネジメント 企業再生・M&A 知的財産 財務会計 事業承継 新事業創造・起業・創業 業務改革 人事・組織・リーダーシップ 国際化・グローバル化 その他
研究対象の業種 自動車・自動車部品 機械・機械部品 電気/電子・電気/電子部品 金属・金属加工 金型 エネルギー・環境関連 バイオ・医薬・メディカル機器 ヘルスケア・介護 素材(化学、紙・パルプ、鉄・非鉄金属) 消費財(食品、紙類、陶磁器、繊維・衣類、日用雑貨等) 情報(ITソフトウェア・SI・インターネット関連) 通信 小売・卸売・物流 宿泊・外食・サービス 公共・公益団体 その他 研究領域中心に業種横断的に指導
研究対象の形態 個別企業(特定企業) 経済団体・業界団体、業界・業界団体 特定企業集団 その他
研究目的 課題解決策、改革・改善に向けた提案 現象を引き起こすメカニズムの解明 将来展望・予測 新たな手法の開発 企業振興施策、産業政策 その他
備考
(自己PR等)
三菱商事にて18年、鉄鋼国際事業に従事し、新規国際事業30社の立ち上げに関わる。その間、ノースウエスタン大学経営大学院(Kellogg Graduate School of Management)へ留学(1990年MBA取得)及び三菱商事米国子会社の副社長を歴任し、国際経営の現場感覚を磨く。1997年独立以来、企業研修のトレーナーとして、企業経営幹部育成に携わる。徹底した顧客視点で事業を推進する経営感覚を磨き上げて頂く事を軸に、次世代経営者育成、グローバル人材育成、事業変革推進支援に渾身のエネルギーを注ぐ。私の持ち味は、グローバル経営と企業経営幹部育成の経験をベースに、実践的に院生の皆様の成長を支援する事です。
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