MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

特定課題研究(技術経営プロジェクト研究Ⅰ・Ⅱ)

取組姿勢
(指導の基本姿勢)
人事・組織・リーダーシップのあり方を考えていくと、自分の価値観が強く反映していることが多くみられます。ある見方や視点にとらわれ過ぎている場合もあるので、多面的に考えていき新たな見方や視点に結びついていくようにしていきます。その結果として、自分が所属している企業・組織での人事・組織・リーダーシップのあるべき姿を創り出すことに全面的に協力します。
取組姿勢
(指導の方法・進め方)
人事・組織・リーダーシップのあり方は、企業や組織の進む方向性・戦略に合致し、企業を取り巻く環境や企業の成熟度合なども考える必要があります。そのためには、社員目線だけではなく、経営の視点・業界環境・会社の取り組んできた歴史などの視点から質問・議論を繰り返していきます。その後で、何をどのようにしていき、どのような影響を出していくのかを明確にしていきます。できる限りその案を実行することもしていきます。
取組姿勢
(研究の質を高めるための工夫)
人事・組織・リーダーシップのあり方は、どの企業・組織にも適用可能な正解があるわけではありません。考えた方策や仮説を実際に小規模で試行して、どのような影響があるのかを確認する機会を持ちます。
取組姿勢
(積極的に受け入れたい院生像)
自分が所属している会社の人事・組織・リーダーシップのあり方に変化をもたらすために、実際に行動を起こすことが可能な院生が望ましい。プロセスの途中で自分のアイデアを試行的に行うことにより、より実効性のある内容になるからです。
取組姿勢
(今までの研究指導実績の例・特徴)
コンサルタントと人事部門長として各種人事制度・組織の設計やリーダーシップ育成のプログラム構築を数多く取り組んできたので、実際に効果のある課題研究にしていきます。
研究領域 経営戦略・事業戦略 生産戦略・購買戦略 技術戦略・研究開発戦略 販売・営業・マーケティング戦略 プロジェクトマネジメント 企業再生・M&A 知的財産 財務会計 事業承継 新事業創造・起業・創業 業務改革 人事・組織・リーダーシップ 国際化・グローバル化 その他
研究対象の業種 自動車・自動車部品 機械・機械部品 電気/電子・電気/電子部品 金属・金属加工 金型 エネルギー・環境関連 バイオ・医薬・メディカル機器 ヘルスケア・介護 素材(化学、紙・パルプ、鉄・非鉄金属) 消費財(食品、紙類、陶磁器、繊維・衣類、日用雑貨等) 情報(ITソフトウェア・SI・インターネット関連) 通信 小売・卸売・物流 宿泊・外食・サービス 公共・公益団体 その他 研究領域中心に業種横断的に指導
研究対象の形態 個別企業(特定企業) 経済団体・業界団体、業界・業界団体 特定企業集団 その他
研究目的 課題解決策、改革・改善に向けた提案 現象を引き起こすメカニズムの解明 将来展望・予測 新たな手法の開発 企業振興施策、産業政策 その他
備考
(自己PR等)
人事コンサルタントと企業の人事部門長の経験を基に、提案のためのフレームワークと実際の現場で起こりうる反応の両側面から、実際に現場で提案・活用できるように、一緒に考えていきましょう。
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