| 科目名 | 内容 | |
|---|---|---|
| 共通基礎科目 | ||
| 1 | 企業倫理と内部統制 | 内部統制のフレームワークをベースとし、エンタープライズリスクマネジメントへの展開を総合的に学び、企業活動における問題意識の深耕と対応への知見を深める。 |
| 2 | 会計の基礎理論 | 財務諸表の読み方、作り方、利用方法の基礎を学ぶ。 |
| 3 | 英語によるコミュニケーションスキル | eメールを中心に、ビジネス英語の基本ルール、言い回しおよび日本人・英米人の発想の違いなどを学ぶ。 |
| 4 | マネジメント・スキル | マネジメントとして必要な知識とスキルとコンピテンシーとは何かを理解し、身につける。 |
| 5 | マーケティング原論 | マーケティング全般の基礎的知識の吸収を目的とし、一連のマーケティングの重要コンセプトを学ぶ。 |
| 6 | 技術経営総論 | 技術を実務基礎とする経営者および経営管理者を主な対象に、技術経営の主要な要素の概念を理解するとともに、技術経営を総合的に学ぶ。 |
| 7 | イノベーション・マネジメント | 経営にとってイノベーション(革新)の持つ意味の解説。研究開発、創造性開発等について実例を通じて論ずる。 |
| 8 | 実践的統計解析基礎 | 「エクセル」を用いて統計解析の基礎的手法を学ぶ。 |
| 9 | ネットワーク型事業活動論 | ネットワーク型社会における中小企業の事業活動を論ずる。 |
| 10 | 成果主義とコンピテンシー | 企業の人材確保・育成方法を学ぶ。 |
| 11 | 管理会計基礎 | 管理会計の実践的知識、予算編成、原価計算、限界利益、キャッシュフェロー、投資採算性分析などを学ぶ。 |
| 12 | 財務会計基礎 | 現在の日本の会計基準に基づく外部報告会計である財務会計理論の特筆を解説をした上で新しい世界基準である国際会計基準(IFAS)についても説明を加える。 |
| 13 | 中小企業ファイナンス論 | 中小企業の資金調達について基本的な法律関係を整理しながら解説し、具体的な方法について紹介し、さらには成功事例・失敗事例等を紹介する。 |
| 14 | 知的財産権戦略 | 知的財産権獲得と維持および、訴訟防衛のための具体的で実践的な方策を学ぶ。 |
| 主幹科目〈中小企業技術経営コース〉 | ||
| 15 | 中小企業経営戦略原論 | 中堅・中小企業の経営の高度化を期し、マネジメントに関する体系的な知識を、戦略論と組織論を中心とし、網羅的に学ぶ。 |
| 16 | 企業におけるリーダーシップ | 企業の競争力を高める牽引力となる経営者から社員に至るまで持つべきリーダーシップについて、幅広く考察する。 |
| 17 | 中小企業技術経営原論 | 下請け企業的地位から脱却し、独自の技術を基礎とした経営を実現するための中堅・中小企業の経営戦略手法(MOT)を学ぶ。 |
| 18 | 中小企業技術経営応用 | 中堅・中小企業がMOT(技術経営)を実践するために、必要不可欠な7つのコンセプト・手法を「講義」、「事例スタディ」、「参加者の自社分析への応用」の3つのカリキュラムで学習する。 |
| 19 | 実践的生産システム論 | 企業の生産現場における生産技術、生産管理、労働管理などについて、実践的な対応の方法を学ぶ。 |
| 20 | 実践的顧客開拓論 | 具体的な市場セグメンテーションの方法、PRの方法、営業活動の方法を考える。 |
| 主幹科目〈プロジェクトマネジメントコース〉 | ||
| 21 | 戦略実践のプログラムマネジメント | P2Mプログラムマネジメントの各マネジメント要素の基本的概念を説明すると同時に、事例検討などにより実践的な知識の習得を目指す。 |
| 22 | 実践的プロジェクトマネジメントの基本 | P2M体系における個別マネジメントの基礎部分である、戦略、ファイナンス、システム。組織他について学ぶ。 |
| 23 | 改革推進プロジェクトマネジメント | P2M体系における個別マネジメントの応用部分である、リスク、関係性、バリュー、情報他について学ぶ。 |
| 24 | ソフトウェアプロジェクトマネジメント | ソフトウェア開発のプログラムマネジメントについて、標準手法を体系的に学んだ上、正解・失敗事例も検証する。 |
| 25 | ビジネス・アンド・システムインテグレーション | P2MおよびKPM手法とその応用を学ぶ。 |
| 26 | 中小企業のプロジェクト立案(ケース) | ITソフトウェア開発プロジェクトにおける経営の側面と技術の側面を融合させるソリューションを探索する。 |
| 主幹科目〈新事業創造・起業コース〉 | ||
| 27 | ビジネスコンセプトとプランニング | ベンチャー企業を企画する際のビジネスプラン策定に関して、コンセプト作りとビジネスプラン作成手法を学ぶ。 |
| 28 | 実践的起業プロセス論 | 起業家の直面する課題、起業の際の会社設計計画と設立事務、融資源調達実務、営業活動実務を学ぶ。 |
| 29 | 製品企画とマーケティング | 製品開発とマーケティングのトータルマネジメントを具体的な事例をもとに論ずる。 |
| 30 | アントレプレナーシップとベンチャー企業の経営 | イノベーションの担い手であるベンチャー企業の経営に焦点を当て、その推進役である起業家のリーダーシップ行動、組織行動マネジメントについて検討する。 |
| 31 | 新事業創造論 | 新事業創造(新分野進出、新機能付加など)に関する基礎的知識を習得するとともに、それらを踏まえたケーススタディを行い実践性の高い新事業創造のノウハウを身につける。 |
| 発展科目 | ||
| 32 | 意思決定と実施戦略セミナー | 優秀な経営実績を有する中小企業経営者による経営実例報告と討論。 |
| 33 | 変革のファシリテーション | 強い組織を育むためのスキルであるファシリテーションについて実践を交えながら学ぶ。 |
| 34 | アジアの経営 | 近未来、アジアの国々は企業経済的にどのように変化していくか、また日本及び日本人はどうするべきかを考える |
| 35 | イノベーション技術総論 | 各産業が過去にどのようなイノベーション技術を開発発展させてきたか、また今後どのようなイノベーション技術が必要かを産業別に習得し、将来予測をする。 |
| 36 | トヨタ生産方式と見える化 | トヨタ自動車の生産方式を学ぶ。 |
| 37 | 租税法実践実務 | 企業経営者なら知っておかなければならない税法を基礎から実践まで学ぶ |
| 38 | 経営情報管理と個人情報保護 | 情報社会における企業経営、経営情報システムのリスクマネジメント、個人情報保護マネジメントシステムとしてのプライバシーマークについて実務知識を学習する。 |
| 39 | 建設ビジネスプロジェクトマネジメント | 多様化する建設産業で求められており、IT、製造分野にも共通する、スキーム、システム、サービスを包括したプロジェクトマネジメントについて学ぶ。 |
| 40 | ビジネスコーチング | コーチングの本質、位置づけ、役割、リーダーシップやファシリテーションとの関係といった基礎を学び、コーチングを実践する上で不可欠なスキルの習得をその目的とする。 |
| 41 | MOTのための価値経営 | 価値経営をMOTに活用する手法を学ぶ。 |
| 42 | マーケティングリサーチとデザインマネジメント | 講義と演習で企業経営的に見たデザインの活用方法および事業展開の生かし方(デザインマネジメント)を学ぶ。 |
| 43 | 制約理論概論 | 工場の生産性向上のための理論であるDBR(ドラム・バッファ・ロープ)と、プロジェクト期間を短縮するCCPM(クリティカルチェーン・プロジェクトマネジメント)を中心に制約理論全体を学ぶ。 |
| 44 | 生産財マーケティング | 組織を対象とした生産設備、部品、機器、原材料、情報システム、その他サービス等の生産財に関わるマーケティングの重要コンセプトを学ぶ。 |
| 45 | 標準化とユニット化 | 現在の日本の製造業における標準化とユニット化の現状は、どうなっているかを認識し、今後、いかにそれを進め勝ち残る手段を見つけるかについて解説する。 |
| 46 | 新素材開発企業化戦略 | 事業化を目標とした研究の効率を上げ、開発を成功させるための基礎知識、方法論を、具体的なケースを通じて論ずる。 |
| 47 | 実践的M&A、IPO,事業承継論 | M&A、IPO、事業承継について、法令諸規則に基づいてその概念を解説し、さらには事例を紹介し、理解を深めることを目的とする。 |
| 48 | リエンジニアリングと仮説検証の実践 | 業務改革の手法として一般化していながら誤解が多いBPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)を中心に、その理論と実際への適応について研究し理解を深める。さらにIT適用や組織面での障害、最新の手法であるBPM(ビジネスプロセス・マネジメント)についても解説する。 |
| 49 | IT経営戦略 | 経営戦略の不可欠の武器としてITをいかに活用すべきかを経営者の立場で体系的、実践的に学び、経営力向上をはかる。 |
| 50 | 英語のシャワー | 従来の英語教育とは異なる学び方で、話す、聴く、読む、書くについて、実際に使える英語を身につける。 |
| 51 | 企業における組織活性化 | 企業経営において各人の力の総和以上の組織力を引き出すための組織活性化の方法を、事例も含めて多角的に学ぶ。 |
| 52 | 知的財産戦略(応用) | MOT展開に必要となる知的財産戦略を総合的に学ぶ。 |
| 53 | P2Mプログラムマネジメント演習 | 日本プロジェクトマネジメント協会によるプロジェクトマネジメントスペシャリスト(PMS)資格の知識体系を対象に、プロジェクト及びプログラムマネジメント(P2M)の要点の学習と課題の演習を行う。 |
| 54 | 経営ソリューションビジネス企業化戦略 | 経営コンサルティングおよび技術コンサルティングビジネスの創業と運営に関する具体的なノウハウと実例研究を扱う。 |
| 55 | ロジカルシンキング演習 | ロジカルシンキングの基礎メソッドを学ぶ。 |
| 56 | 環境リスクマネジメントと最新環境技術 | 企業活動にともなう環境リスクマネジメントの手法と環境関連の最新技術を概説する。 |
| 57 | 企業法務 | コーポレートガバナンス、投資家対応、労使関係、雇用差別禁止等の対応について、実例に即して論ずる。 |
| 特定課題研究 | ||
| 58 | 技術経営プロジェクト研究Ⅰ | 技術研究に関する具体的な課題研究を行う。 |
| 59 | 技術経営プロジェクト研究Ⅱ | 技術研究に関する具体的な課題研究を行う。 |
| 60 | PMC受験対策講座 | P2M(Project & Program Management)の資格試験であるPMC(Project Management Coordinator)の対策講座である。この授業を受けると、PMCの受験資格を得ることができる。 |
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