MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

水澤 直哉Naoya Mizusawa

  • 専任教授(実務家教員)
水澤 直哉

Information

《スチューデントアワー》

土曜日の11:45~13:15と致します。

Message

《入学希望者メッセージへ》

本院の魅力の一つは、企業規模の大小、年齢・職歴を問わず、志の高い経営リーダーが幅広く集い、より良い技術経営の推進をテーマに、切磋琢磨する"学びの道場"となっている事です。 院生諸君と教員は、本音で徹底的に語り合い、価値創造戦略と事業変革課題の決め手を打ち出します。 そして、変革型経営リーダーとして共に研鑽し大きな成長を遂げた相互の関係性が、修了後も大きな資産となっています。 深い洞察と新たな気付きに満ちた、成長の実感を味わう一年間、共に事業の未来を実践的に拓いて行きましょう。

《教員略歴》

大手総合商社にて18年、鉄鋼国際事業に従事し、新規国際事業30社の立ち上げに関わる。 その間、米国経営大学院へ留学(MBA取得)及び同商社米国子会社の副社長を歴任し、国際経営の現場感覚を磨く。 1997年独立以来、研修を通じ、企業経営幹部育成に携わる。 徹底した顧客視点で事業を推進する経営感覚を磨き上げて頂く事を軸に、次世代経営者育成、グローバル人材育成、事業変革推進支援に腐心。

私の強みは、グローバル経営と企業経営幹部育成の経験をベースに、実践的に院生の皆様の成長を支援する事です。

《 得意分野 》

次世代経営者育成、グローバル人材育成、マネジメント力強化、事業変革推進支援、を主たるテーマとし、研修、セミナー、講演会を年間200日程度展開している。 対象顧客は、自動車、重工業、鉄鋼、家電、電子部品、鉄道、商社、通販、ファッション、サービス、食品、政府系機関等多岐に亙っている。

平成21年7月、リクルートマネジメントソリューションズ マーケティング研修マスタートレーナーに認定され、一年間マスタートレーナーを務める。

経営トップから新入社員の皆様に至るまで、人材育成を通じた事業成長のパートナーとして、高い顧客価値を提供し続け、現在に至る。 顧客視点で価値創造戦略を立案・展開する事が骨子で、事業変革推進や新規事業企画・立ち上げ支援に携わって来ている。 マーケティング、マネジメント、リーダーシップ、戦略策定が中心だが、英語による外国人向け研修や、海外赴任者向け研修にも実績が多い。又、マーケティング研修開発メンバーも長年勤めている。

《 大切にしている事 》

1)子供たちが活きいきと生きられる地球環境を創るという理念の下、①自らの存在を賭け、個の可能性の開花とその人らしい成長を全身全霊で支援する、②お客様から信頼される事業成長のパートナーであり続ける、③どんな場面でもメンバーと対峙し、決してその状況から逃げない、事を基本姿勢に、”人と戦略の統合”から成長のエネルギーを産み出すトレーニングのプロを目指しています。 又、グローバルな視点を大切にしています。

2)“子の成長を願う親の気持ちから、経営リーダーの成長を全力で支援し、心の芯から元気にする”自らのミッションを真摯に探求し、大企業の経営幹部の皆様から、グローバルマネジャー、そして、中堅中小企業の経営者に至るまで、企業活動を通じて真面目に成果を残そうとする“変革型経営リーダー”と真剣に向き合い、本音で語り合い、メンバーの皆様の成長を渾身のエネルギーを込めて支援する事に今後もコミットして参ります。

3)次世代経営者育成のプロとして、継続的に研鑽を重ね知見を益々深めて行きます。殊に、徹底した顧客視点で事業を推進する経営感覚を高め、磨き上げる事を機軸に、事業変革課題と成長戦略を打出て頂く事に主眼を置きます。言わば、“価値創造戦略の立案と展開”こそが、時代からの要請であり、事業成長の“決め手”の一つとなっている事を前提と致します。

教員情報

担当科目
専門分野 価値創造戦略(マーケティングの本質)。
徹底した顧客視点で事業を推進する経営感覚を磨き上げ、事業変革推進の礎として頂く事を旨としている。
その専門を軸に、企業経営幹部育成、次世代経営リーダー育成、グルーバル人材の育成、マネジメント力強化、事業変革推進支援にも取り組んでいる。
現職(兼任)と主たる経歴 ・1979年3月: 上智大学外国語学部英語学科卒業

・1979年4月: 三菱商事株式会社入社
鉄鋼輸出業務に9年間従事。主に、米国、東南アジア、オセアニア、中近東を担当。

・1988年6月: 米国ノースウエスタン大学経営大学院(JL. Kellogg Graduate School of Management、Northwestern University)へ留学。マーケティング、マネジメント、リーダーシップ、組織行動論を主に履修。尚、マーケティングに於いては、フィリップ・コトラー教授の指導を受ける。

・1990年6月: 同大学院修了(MBA経営学修士号取得)。
”Dean’s Distinguished Service Award for Outstanding Contribution to the Quality of Student Life at Kellogg”受賞。

・1990年6月: 三菱商事へ復帰。
鉄鋼国際事業に従事。米国、中国、タイ、インドネシアを中心に海外パートナーとのジョイント・ベンチャーを中心に新規事業30社の立ち上げに関わる。その間、93年から米国子会社の副社長を二年間歴任(94年課長に昇格)し、国際経営の現場感覚を磨く。

・1997年4月: リクルート(現:株式会社リクルートマネジメントソリューションズ)人材開発トレーナーとなる。幅広い業界や分野に亙り、経営トップから新入社員の皆様に至るまで、人材育成を通じた事業成長のパートナーとして、お客様のお役に立てる存在であるよう努力を重ね、現在に至る。

・2009年7月: リクルート・マネジメント・ソリューションズのマーケティング研修マスタートレーナーに認定され、一年間マスタートレーナーを務める。

・2011年4月: 日本工業大学大学院 技術経営研究科 教授となり、現在に至る。
・2016年4月: 19年間に亙るリクルートトレーナーの職務を発展的に卒業し、4月より完全独立。
新たな次元で、変革型経営リーダーの成長を支援する取り組みを開始。
著書 (1)“Marketing Essence”(マーケティングの本質:~次代を拓く価値創造に向けて~):共著
2004年3月発行 発行所:㈱リクルートマネジメントソリューションズ
概要:マーケティングの本質を経営の戦略的意思決定や有効な課題形成・課題解決に活かす為の実践の書。基本的な理論と国内外の実例を豊富に載せ、実践的理解を促す工夫が為されている。マーケティング研修や次世代経営者育成研修の副読本として主に活用。

(2)“Market Quest理論補足集”:単独作成
2002年4月 発行所:㈱リクルートマネジメントソリューションズ
概要:マーケティング戦略や事業戦略立案に向けて、必要不可欠な理論的枠組みと今日的なテーマを端的に纏めたもの。経営実践の土台として活用されている。マーケティング研修や次世代経営者育成研修の理論解説として主に活用。
学術論文 (1)“MQを通じ、日本企業を芯から元気にする!” 2009年4月
注:MQとはMarket Questの略で、リクルート社が開発し(水澤も開発メンバーの一人)ご提供している標準三日間のマーケティング研修です。
概要:マスタートレーナー認定の要件の一つでる論文。企業幹部向けのマーケティング研修に於ける長年の経験から、日本企業を芯から元気にする要の考え方と成長に向けた課題に関し、独自の論点を主張したもの。

(2)“The True Story Behind The Japanese Smile” 1989年11月
概要:日本人MBAの真実を、当時の水澤の視点から、Kellogg School の学生に述べたもの
受賞実績 ・平成15年:リクルート社ベスト・トレーニング賞“銀賞”受賞
・平成16年:リクルート社ベスト・トレーニング賞“金賞”受賞
委員就任や講演等社会貢献活動、他 ・昭和53年:第30回日米学生会議(米国開催)日本代表
・昭和53年:実用英語検定試験一級合格
・昭和58年:
BETA(Businessmen’s English Test & Appraisal)グレート1(最上級資格:native speakerと同等能力と認定される)取得。
・平成2年:
Kellogg School内にてMinorities同士の対話を幾度も主催。その取り組みの一つが、”Chicago Tribune”紙に掲載された。
・平成14年9月:
有限会社フィロソフィア設立。代表取締役に就任。
・平成28年4月:リクルートマネジメントソリューションズとの19年間の取り組み(トレーナー専属契約)から発展的に卒業し、完全独立。 新たな次元でビジネスリーダーの成長を支援する取り組みを開始した。
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