専攻案内

本大学院では、キャリアアップを目指すビジネスマンが「技術経営(MOT)」を学んでいます。具体的には、中堅・中小企業の経営者や後継者を始め、国内外拠点のマネジメン候補、大手から中堅・中小企業や公益性の高い団体の幹部社員から若手社員など様々です。業種的には、製造分野やIT分野、建設関連分野などの技術系のみならず、非技術系分野の小売・卸売分野、サービス分野など多様です。 本大学院では、キャリアアップを目指す多様な院生のニーズを満たすために、世の中の変化に流されない確固たる「ビジネスリーダー」、価値創出を設計し実現する「プログラムリーダー」、自らの会社の起業や第二創業を行う「アントレプレナー」、そして中小企業の「コンサルタント」を育成する4つのコースを設置しています。明確な目的と「志」を持って学びをスタートし実践に繋げていくために、院生は入学時にコースを選択します。 皆さんの問題意識や解決すべき課題は多様です。皆さん自身が何を目指して行くのかを考える一助にしてもらうために、本大学院の4つのコースの特徴を紹介します。

本大学院の4つのコース

中小企業技術経営コース

技術経営の両輪とも言える「プロセス・組織を通じて経営資源を活かして戦略を実現する組織経営」と「アイデアを経済的価値としてチャリンとならす価値創出活動」を基本に、中堅・中小企業の制約を理解しながらその特徴を活かす技術経営を実践するビジネスリーダー人材を育成します。

プロジェクトマネジメントコース

企業変革や新しい価値の創造、社会課題の解決などの事業活動をプロジェクトやプログラムとして捉え、プロジェクトやプログラムの構想・企画、設計、実施、運営、価値獲得までの一連の事業活動を、中核となってマネジメントできるプログラムリーダー人材を育成します。 

起業・第二創業コース

起業や従来事業に代わる第二の柱となる新事業創造を実現するために、自己実現をベースにした経営理念・目標、中長期ビジョンを持ち、その実現の戦略・戦術を立案する。更に、戦略・戦術を実現するため外部資源を活用できるネットワーク力を持つイノベーター、アントレプレナー人材を育成します。

中小企業診断コース

診断先中小企業の経営全体を見渡し、外部環境の変化が企業経営に及ぼす影響を踏まえ、その経営戦略と経営計画を立案する。加えて、コミュニケーション力により対象とする中小企業の改革すべき方向性について、その中小企業とともに検討し実行支援できる企業経営コンサルタントを育成します。

#育成する人材のイメージ

育成する人材のイメージ

キャリアアップを目指すビジネス活動・支援活動などで活躍される人々

ビジネスリーダー

中堅・中小企業の制約と特徴を理解しつつ、組織経営と価値創出活動を中心とした技術経営を実践する人材

プログラムリーダー

プロジェクトやプログラムの構想・企画、設計、実施、運営、価値獲得までの事業活動をマネジメントする人材

イノベーター、アントレプレナー

自己実現をベースに経営理念・目標を持ち、戦略・戦術立案と外部資源活用で、起業や第二の柱となる新事業創造を実現する人材

経営コンサルタント

診断先中小企業の経営全体を見渡し経営戦略と経営計画の立案を行い、改革すべき方向性を検討し実行支援する人材

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