MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT
  • お知らせ
  • 「2030年の社会・テクノロジー研究会」 が発足しました

「2030年の社会・テクノロジー研究会」 が発足しました

  • 2019.01.09 掲載

<「2030年の社会・テクノロジー研究会」第1回研究会を開催しました>sdg_logo_ja_2-001.jpg

この度、本研究科では「2030年の社会・テクノロジー研究会」を発足し、第1回研究会を2018年12月25日(月)に本学神田キャンパスにおいて開催致しました。

冒頭、技術経営研究科(MOT)三宅将之教授から、研究会発足の狙いとして「長期視点で社会課題に向き合い、テクノロジーの動向の研究と共に、中堅・中小企業の立場に立ち、その活用・実践により社会課題の解決への貢献を志向し、在校生や修了生に限らずオープンな活動を目指したい」という話がありました。

同日は技術経営研究科院生、教員、修了生に加え、共通教育学群(宮代キャンパス)から八木田浩史教授(環境教育研究センター長)も議論に参加しました。

 

続いて、株式会社キューブシステム(https://www.cubesystem.co.jp/)経営企画室長である野村宗史さん(本研究科11期生)から、 「サステイナブル経営とSDGs」 と題した研究報告がありました。

企業経営者は、国際社会全体の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)について、2030年を期限とする包括的な17の目標への対応が求められていることを理解すべきであること、そして、キューブシステムでの実際の取り組みについて紹介があり、参加者から積極的な質疑と共に、次の点について活発な意見交換がなされました。

①   中小企業の視点でも理解を深め、企業活動としてテクノロジーを活用し具体的にどのように取り組み貢献すべきか?

②   会社と社員(個人)、そして国家との関係性の変化

その後は神保町近辺の居酒屋に場所を移して、熱い議論が続きました。

 

 

<次回予定> 

【第2回研究会】 2019年1月31日(木)17:30~ @日本工業大学神田キャンパス

テーマ:   「2025年の崖の克服とデジタルトランスフォーメーション(仮)」

報告者: 志村 健二さん(東洋ビジネスエンジニアリング株式会社;8期生)

     西川 義信 さん(コニカミノルタ株式会社;13期生)

お問合せ

日本工業大学専門職大学院 神田キャンパス事務室

  • TEL & FAX03-3511-7591 / 03-3511-7594
  • E-mailmot@kanda.nit.ac.jp
このエントリーをはてなブックマークに追加
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 [ 交通アクセス ]【 TEL 】03-3511-7591 /【 FAX 】03-3511-7594
Copyright © 2014 Nippon Institute of Technology, All Rights Reserved.