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  • 中小企業診断士登録養成課程について

中小企業診断士登録養成課程について

本課程は、中小企業診断士第一次試験合格の後、登録養成機関が実施する養成課程を受講して、中小企業診断士の資格取得を目指す方のための課程です。本課程修了者は、第二次試験及び実習診断が免除されます。(下図参照)

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本大学院では、中小企業診断士の登録養成機関の認定を中小企業庁に申請し登録されましたので、2018年3月から1年制の養成課程を開講します。

本課程は、登録養成機関が実施する中小企業診断士養成課程で、経営診断Ⅰと経営診断Ⅱとからなる演習と実習を受講され、中小企業診断士として適切であるとの評価が得られますと、中小企業診断士の資格申請ができるようになります。

経営診断Ⅰと経営診断Ⅱの演習科目については、本大学院技術経営研究科技術経営専攻に新設される中小企業診断コース関連科目(「演習科目一覧」参照)をすべて履修していただきます。実習については、特別科目を受講していただきますが、以下の構成になっております。

中小企業診断士登録養成課程の特別科目(実習科目等)一覧

特別科目

 科目名中小企業診断士資格取得
特別実習 
科目としての
時間数 
A 製造業経営診断実習 経営診断Ⅰ実習 70.5h
B 流通業経営診断実習 経営診断Ⅰ実習 63h
C 経営戦略策定実習Ⅰ 経営診断Ⅱ実習 66h
D 経営戦略策定実習Ⅱ 経営診断Ⅱ実習 70.5h
E 経営総合ソリューション実習  経営診断Ⅱ実習 70.5h
(小計)

340.5h

特別授業(産学連携・地域振興視点の中小企業支援等) 10h
  (合計) 350.5h

特徴

本大学院が実施する中小企業診断士養成課程には、次のような特徴があります。 詳細資料につきましては、「資料請求」からお申し込みください。

  1. 基本的には、平日夜間(原則、火曜日と金曜日の18:30~)と土曜日(原則、9:30~)に開講され、働きながら学べる1年制の養成課程です。
    [実習については平日昼間や日曜日も実施します。]
    本研究科の修了要件を満たせば、1年間で、技術経営修士(専門職)の資格も同時に取得することが可能です。 
  2. 200万円で中小企業診断士資格と技術経営修士(専門職)の2つの資格を取得できます。
    [大学院入学金30万円、授業料140万円、特別科目受講料(主に実習科目受講料)30万円]
    なお、本大学院の技術経営専攻は厚生労働省の専門実践訓練給付金制度に係る講座指定を受けておりますので、雇用保険の被保険者の方で条件を満たせば、最大48万円(来年度は56万円に増額予定)の給付を受けることができます。
  3. 業種にとらわれず診断業務の人材を育成しますが、技術経営研究科が実施する中小企業診断士の養成課程ですので、特に、ものづくりやIoTなど、技術に関係のある分野に強い中小企業診断士を目指す方には最適です。
  4. 本大学院は、創設時より中堅・中小企業の経営者や幹部候補の方々などを対象に技術経営人材の育成を行ってきており、修了生や在学生にも多く卒業・在籍しております。実習時のみならず、日頃から中堅・中小企業の方々と交流・情報交換が可能です。修了生の方々とは、次に記載するMOT倶楽部を通じての交流・情報交換が可能です。
  5. 在学中に受講できなかった科目は、修了後3年間に限り無料で5科目の受講ができます。また、知識のブラッシュアップを継続して行っていただくため、修了生や教員を中心に組織された日本工大MOT倶楽部に入り、セミナーや研究会に参加できます。
  6. 演習や実習は、中小企業診断士の資格を有するとともに、長く中小企業診断士育成に携わってきた教員や中堅・中小企業の経営者・経営幹部に向けた指導・戦略策定支援に携わってきた本技術経営専攻の実務に精通した専任教員が担当します。
  7. 本大学院は、地下鉄3路線(半蔵門線、都営新宿線、都営三田線)が交わる神保町駅から徒歩2分、JR水道橋駅や御茶ノ水駅から徒歩10分の交通至便なところにあり、施設も社会人向けに整備されています。
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