MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

中村 明Akira Nakamura

  • 専任教授
  • 博士(学術)
中村 明

Information

スチューデントアワー

 春学期 金曜日 18:00~20:00

 夏学期 土曜日 15:30~17:00

 秋学期 土曜日 15:30~17:00

 冬学期 土曜日 15:30~17:00

  スチューデントアワー以外の時間を希望する場合、時間調整しますのでメールで連絡ください。

  また、メールでの相談にも対応します。

 

院生の皆さんへ

 今まで、国際協力の現場にて、インフラ開発、都市開発、地域開発、防災、環境、ジェンダー平等、組織づくり、人材育成などの海外プロジェクトに関わってきました。プログラムマネジメント、プロジェクトマネジメントに関連することに加え、技術の社会への適用、様々な社会的課題の解決、新しい価値の創造、海外展開、国際社会共通の目標であるSDGs、ESG投資などに関心のある方々のコンタクトをお待ちしています。

  

Message

海外のプロジェクトを中心に開発マネジメントに関わって来ました。日本の中小企業の技術が社会の様々な課題の解決に役立っていることをいろいろな場面で目の当たりにして来ました。日本の中小企業の発展は、日本の成長につながり、さらには国内外のあらゆる課題の解決につながっており、プログラム&プロジェクトマネジメントの立場より、皆さんの将来のステップアップに微力をつくしたいと考えています。

教員情報

担当科目
専門分野 開発マネジメント、都市開発、地域開発、インフラ開発、国際協力、国際関係など
現職(兼任)と主たる経歴 2017.4~2019.3 関西学院大学 国際教育・協力センター 教授
 世界市民論、国際情報分析、グローバルゼミ、開発、国際平和構築論、海外フィールドワークなど
2018.6~2018.8 神戸大学非常勤講師 
 国際関係論
1993.4~2017.3 国際協力機構(社会基盤・平和構築部長、国際緊急援助隊事務局長、企画部次長、資金協力支援部審議役、社会開発部次長、社会開発調査部、無償資金協力部、フィリピン事務所など)
 政府開発援助の一環として実施する技術協力及び資金協力に関連するプログラム及びプロジェクトの企画、調査、計画、実施管理、フォローアップ、評価、制度設計、予算管理、調査研究など。分野としては、都市開発、地域開発、運輸交通・情報通信関連のインフラ開発、ジェンダー平等・貧困削減、災害復興、平和構築、農業開発、プログラム&プロジェクトマネジメントなど。
1983.4~1993.3 建設コンサルタント
 橋梁計画・設計・解析など
学術論文 (博士論文)持続可能な社会形成のためのプログラムマネジメント適用化に関する研究
ODA事業における全体最適化と価値システムについての考察
ODA事業におけるステークホルダーマネジメントの実践構造化
開発途上国における開発計画策定支援の意義とその実行へのPPP適用に関する研究
グローバル化する災害復興支援におけるPM体系の役割について
日本の国際緊急援助隊におけるプラットフォーム形成
持続可能な社会形成のためのキャパシティディベロップメント適用化に関する研究
フィリピン国台風ハイヤン被災地での国際緊急援助隊医療チームの活動報告~平時の準備がもたらした成果に焦点をあてて~
ODA事業におけるプログラムマネジメント
Future Perspectives and Challenges for Realizing Sustainable Societies– in terms of program management –
開発途上国におけるインフラ開発の現状と課題
JICAにおける持続可能な開発への取リ組み~プログラムマネジメントの視点から~
受賞実績 2009年5月 土木学会国際活動奨励賞受賞
備考 所属学会 国際P2M学会、土木学会、化学工学会、アジア交通学会
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