中小企業の知財基礎 PDF

Basic of Intellectual Property for SMEs

担当教員

単位数

2単位

開講学期

冬学期

開講曜日・時限

土曜日 1・2時限目

位置づけ

知財マネジメント 基礎段階

区分

事業創造コース コース重点科目

科目紹介

科目の重要性・必要性

知財の基礎知識を身につけることにより中小企業が直面する可能性があるリスクを低減し、テクノロジーやブランドを成長させることができる。

科目の目的

中小企業を支援する際に必要な知財の知識を身につける。

到達目標

中小企業を支援するに際して最低限知っておくべき知財の基礎知識を身につけて欲しい。

受講してもらいたい院生

現在又はこれから中小企業を支援する人及び企業に勤務する人

授業計画

1 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP8~P9を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

統計データなどを見ながら知的財産全体の構造を知る。

2 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP11~P21を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

特許法1

(特許制度の目的から特許を受けることができる発明まで)

3 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP22~P35を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

特許法2

(発明の種類と捉え方から特許出願の手続きまで)

4 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP365~P45を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

特許法3

(様々な制度に基づく出願から特許査定と特許権の成立)

5 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP46~P51を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

特許法4

(特許権の維持・消滅から訂正審判まで)

6 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP52~P56を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

実用新案法

(実用新案制度の目的の保護対象から実用新案権の行使まで)

課題有無

7 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP71~P84を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

商標法1

(商標とはから商標登録を受けることができない商標まで)

課題有無

8 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP85~P89を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

商標法2

(出願から商標取得までの流れまで)

9 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP90~P96を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

商標法3

(地域団体商標制度からその他の制度まで)

課題有無

10 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP57~P66を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

意匠法1

(意匠制度の目的から出願から意匠権取得まで)

11 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP67~P70を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

意匠法2

(ニーズに応じた意匠登録出願)

課題有無

12 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP166~P171を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

著作権法

(著作権の目的と保護対象)

13 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト1のP156~P165を読んできてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

不正競争防止法

(不正競争の防止)

14 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)テキスト2の秘密保持契約書及び共同開発契約書を見ておいてください。
(復習)毎授業終了後、簡単な振り返りをお願いします。

授業内容

知的財産関連契約

(秘密保持契約書及び共同開発契約書)

15 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

(予習)試験の準備。
(復習)試験問題の復習。

授業内容

第1回~第14回までの内容について問う小問を5問程度出題する。資料の持ち込みは禁止。

課題有無

授業方法

講義を基本とする。質問、意見の発言はいつでも受け付ける。

テキスト

テキスト1:特許庁の「知的財産制度入門」
https://www.jpo.go.jp/news/shinchaku/event/seminer/text/document/2019_syosinsya/all.pdf


テキスト2:中小企業庁の「知的財産取引に関するガイドライン・契約書のひな形について」
https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/chizai_guideline.html

 

参考図書

その都度、紹介します。

成績評価

評価の視点
評価
ウェイト
備考

テスト結果(小問筆記試験)

70 %

最終回の筆記試験です。持ち込み不可です。

授業への参画態度

30 %

質問や意見の発言頻度や質

合計
100%
期末試験(ペーパー試験)

(オンライン受験 不可

受講生へ授業科目のアピールポイント、必要な基礎となる科目の履修や知識・スキル

前提知識は、不要です。知的財産の知識を基礎から学びましょう。

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