日本工大MOT修了生(18期)である陰山光孝さん(IT FORCE株式会社 代表取締役)の取り組み “介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』” が2026年3月16日のニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」授賞式にて、全56企業・64事例の中から社会部門賞に選ばれました。
IT FORCE、ニューズウィーク日本版「SDGsアワード2025」社会部門賞を受賞 | IT FORCE株式会社のプレスリリース
陰山さんはMOT在学時に取り組まれた「社会課題の解決に挑戦」をテーマにした特定課題研究(主査:三宅将之教授)の成果を、MOT修了後は陰山さん自身が経営する会社において実践されたものです。
『よぶぞー』は介護タクシーに特化した配車予約のためのマッチングアプリです。介護タクシーを簡単に利用できることで、高齢者や要介護者などの移動困難な方に手軽な移動手段の確保を提供し、社会活動への参加を促します。介護タクシー事業者にとっても参画しやすいプラットフォームで、社会全体の生産性の向上に貢献しています。
今後も、陰山さんの「社会課題の解決に挑戦」への取り組みの展開を祈念しています!

(陰山光孝さん:前列左から3人目)