Approach for individualized special topic research
秋・冬学期の特定課題研究は、日本工大MOTにおける学びを実践につなげていく上で、カリキュラムの中でも重要な位置づけとなっている。皆さんの入学の動機、学びと研究を通じた問題意識、修了後の役割やキャリアイメージなどを考えながら研究の進め方を計画することは、秋・冬学期の実り多い研究のために大切である。そのために特定課題研究の全体像と研究計画立案の進め方を説明する。
学びと研究を通じて生まれた問題意識を、夏学期に研究計画として具体化し、秋学期からの特定課題研究の効果的な準備が行えるようにする。
夏学期において、十分に検討された研究計画を立案できるようになる。
全院生
予習は特に必要としないが、夏学期オリエンテーションで説明した特定課題研究関連の説明資料は一読し、授業に持参する。復習は特定課題研究テーマ案申請書の作成となるが、まずは自分の問題意識を院生間や教員と会話を始めることが望ましい。
教員から、特定課題研究の全体像と研究計画立案の進め方の説明を行う。加えて、自組織の変革のための戦略や改革の推進、業界への提言・起業など自分の関心領域の探求、博士課程進学を目指した論文作成など、異なる目的やスタイルの事例を紹介する。
修了生ゲストスピーカから、その問題意識、研究計画の概要、研究成果、その後などを紹介してもらい質疑応答で理解を深める。
単位認定なしの特別授業。進め方は、1時限目に教員からの概略説明の上で、2時限目に修了生からの事例紹介と質疑応答で具体的なイメージの理解を図る。
パワーポイント資料(一部はプロジェクター映写のみ)
特になし
評価対象外
100 %
(オンライン受験可 不可)
夏学期オリエンテーションで特定課題研究の進め方の概略は説明する。本授業はなるべく出席することが望ましいが、出席できない場合は、夏学期オリエンテーションの説明を参考にすること。