プロジェクトマネジメント応用 PDF

Project Management Advanced

単位数

2単位

開講学期

夏学期

開講曜日・時限

土曜日 3・4時限目

位置づけ

プログラム&プロジェクトマネジメント 発展/ケーススタディ

区分

基幹科目

科目紹介

科目の重要性・必要性

机上で学んだ理論や知識は、そのままでは実戦の現場で役に立たないということはよくあります。実際のプロジェクトの現場でどのような問題が起こっているのかを知り、その問題に対処する力を養うことは、実務家にとって不可欠なトレーニングと言えます。この科目では、さまざまなプロジェクトに関わった専門家を招き、関わったプロジェクトでどんな問題が起きたか? その問題をどのように解決したか? などを聞くとともに、自分ならどうするか? 自分のプロジェクトではどうか? などを考えてもらいます。

科目の目的

ゲストスピーカーの体験談やケーススタディを通じて、それぞれの受講者が自分自身の関わる実戦の現場で役立てることができる応用力を養うことを目的とします。

到達目標

ゲストスピーカーの体験談やケーススタディから、さまざまなプロジェクトの実践の現場で起こり得るトラブルや問題を理解し、トラブルや問題への対処法を学び、自分自身が関わるプロジェクトに応用できる力を養うとともに、授業を自分がプロジェクトにどのように向き合うべきかを再認識する場とすることを目標とします。

受講してもらいたい院生

プロジェクト型の業務に関わる院生やプロジェクトマネジメントに関心を持つ院生

授業計画

1 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:不要

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ガイダンス

2 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

3 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える

授業内容

ゲストスピーカー講演

「私のプロジェクト放浪記」

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

4 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

5 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ゲストスピーカー講演

「アジェイル開発の現場」

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

6 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

7 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ゲストスピーカー講演

「プロジェクトにおけるインターフェイスマネジメント」

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

8 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

9 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ゲストスピーカー講演

「プロジェクトにおけるリスクマネジメント」

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

10 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

11 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ゲストスピーカー講演「ITエンジニアからコンサルへ」修了生特定課題研究より

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

12 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

13 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:配布資料に目を通しておく。

復習:授業を振り返り、自身の実務や経験に置き換えて考える。

授業内容

ゲストスピーカー講演「私の人生を変えたプロジェクト」

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

14 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

前回と同じ

授業内容

前回と同じ

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

15 回

予習・復習時間

4時間

予習・復習

予習:これまでの授業を振り返っておく。

復習:この授業で学んだことを実務でどう生かすかを考える。

授業内容

全体総括

課題有無

課題フィードバック方法

個別フィードバック

授業方法

ゲストスピーカーの講演またはケーススタディ

テキスト

適宜、資料を配布する。

参考図書

適宜、紹介する。

成績評価

評価の視点
評価
ウェイト
備考

授業への参画姿勢

50 %

授業を互学互修の場と心得て、積極的に発言、参画する姿勢を評価します。(ただし、授業の進行に支障を来すような言動は除きます。)

分析力、考察力、応用力

50 %

授業で得たことを自分なりに分析、考察し、自分自身の関わる実務や他の事例などに応用して考えているかを評価します。

合計
100%
期末試験(ペーパー試験)

(オンライン受験 不可

受講生へ授業科目のアピールポイント、必要な基礎となる科目の履修や知識・スキル

春学期の「プロジェクトマネジメント基礎」を履修していることが望ましいですが、「プロジェクトマネジメント基礎」を履修していない院生でも履修できる内容になっています。

その他

授業の内容や順序が変更になることがあります。

CONTENTS

おすすめコンテンツ

NIT MOT Letter

実務家教員が専門家の視点で、ちょっと変わった切り口でのTopicsを提供します。

技術経営専攻

本大学院では、キャリアアップを目指すビジネスマンが「技術経営(MOT)」を学んでいます。どのコースにするか悩んだら専攻ナビをやってみよう!

イベント開催レポート