NEWS

「2030年の社会・テクノロジー研究会」 開催予定(5/13)

  • お知らせ
  • 2021年04月27日

本研究科では、下記の通り「2030年の社会・テクノロジー研究会」を開催いたします。修了生、教員以外に学外の方もご参加いただけます。ご参加を希望の方は下記開催概要をご確認の上、事前にお申し込みください。

【第24回】 2030年の社会・テクノロジー研究会(オンライン開催)


日 時: 5月13日(木)20:00 - 21:30
テーマ:「企業人と庭園」
報告者 : 重森千靑 様 (作庭家、京都工芸繊維大学講師)
聞き手 : 三宅将之 (日本価値創造ERM学会会長)

 

【概 要】
・三菱(岩崎家),三井家,野村徳七,根津嘉一郎,小林一三など,成功した実業家たちは、なぜ庭造り を目指したのか、どんな庭を造ったのかを紐解く。 
・「対話」形式で、下記の論点について、適宜、参加者も交えて意見交換する。
 (1) 事例の紹介 : ①国際文化会館(岩崎小彌太)、②犀北館、③南禅寺界隈別荘群など
 (2) 庭園を通じて、日本文化と欧米の文化について考える・・・ 庭園デザイン(自然、超自然的、幾何学的・・・)、その変遷 
 (3) 庭園を通じて、文化価値について考える・・・ モノの所有/消費 → 体験する価値、「美」から得られる心のやすらぎ
 (4) 企業経営への示唆

 

参加を希望する方は、5月10日(月)までに下記URLの申込フォームに①氏名、②所属、③メールアドレスを明記の上、お申し込みください。
(※注) 5月10日(月)を過ぎると、事務運営上、Zoom会議参加のためのID/PWがご案内できませんのでご理解ください。
https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=DQSIkWdsW0yxEjajBLZtrQAAAAAAAAAAAAN__tdJXCxUM1VZU1dCN0Q3UkMxM1NFRDQ4Rkc4MllOVi4u
申込フォームに登録されたメールアドレスあてに5月11日(火)にZoomの案内を出す予定です。
なお、参加無料です。

 

◆「2030年の社会・テクノロジー研究会」について◆

  ・SDGsについて、中小企業の視点でも理解を深め、価値創造とリスク管理の両面で企業活動としてテクノロジーを活用し具体的にどのように取り組み貢献すべきかについて様々な角度から意見交換

・社会課題に向き合い、最新テクノロジーの動向の研究と共に、その活用・実践を志向し、オープンで、自由度の高い「研究会」活動として実施

CONTENTS

おすすめコンテンツ

教員紹介

充実したMOT分野のエキスパートスタッフ、本大学院の教員をご紹介いたします。

NIT MOT Letter

実務家教員が専門家の視点で、ちょっと変わった切り口でのTopicsを提供します。

専任教員

充実したMOT分野のエキスパートスタッフを集めています。