#修了生の声

吉田 啓助さん

人生の転機となります

第13期生(2017年度)

第一カッター興業株式会社/部長

弊社はダイヤモンド工法、ウォータージェット工法により構造物の維持補修に伴う修繕工事や産業設備の洗浄を主に行っている専門工事業者です。ウォータージェット部門を預かっております。

#Interview

社会人大学院・日本工大MOTを選んだ理由

自社にて部署長を対象とした社内研修を1年半に渡り受講していました。終了後、更に専門的に経営や組織について学びたいと、当時の上司に志願したところ、社会人大学院を勧めて頂きました。
数ある社会人大学院のなかでも、日本工大MOTは1年制であることが大きなポイントでした。更に入学前卒業後にも受講できる履修制度が、仕事と学びの両立を助けてくれるすばらしい制度だと思います。

在学中に何を学んだ(得た)か?

クラスメイトの考え方、発言に常に刺激を受けていました。ディスカッションにおいては様々な業界の方がいますので、それぞれの考え方があり、自分の居る業界・企業の考え方に凝り固まっていることに気づきました。また、先生方からは様々な事例をご紹介頂き、知識を深めることができました。組織に関することは学んだことをすぐに自部署で実施し、良くなることに喜びがあり楽しんでいました。コーチングは是非受講して下さい。

仕事やキャリアの上で何が変わったか?

授業へ出席するために、会社業務が変化しました。スケジュール管理はもちろんですが、自身の仕事を所員に渡し、権限移譲をすることで自分が不在でも業務が回るようになりました。所員の能力、仕事の幅も広がり任されることでやりがいも大きくなりました。私の大学院での学びと供に、所員の成長も大きいと考えます。入学前より私の業務時間は減り、所内の業務効率が大幅に上がりました。

#Message

日本工大MOTで学ぶこと考えている方へ ―

専門知識が身に付き、仕事の幅が広がりその効果は学位以上のものがあります。また、1年をかけて苦楽を共にする仲間は一生の仲間となります。更にNIT MOTでは卒業後も先生方、先輩方と活動を共にすることができ学びを継続することが出来ます。
仕事の後に学校へ通うことは大変なことですが、卒業後の人生が豊になります。入学を考えている、悩んでいる方は是非説明会へ。卒業生の話を聴くと決断できます。

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