#修了生の声

竹内 希菜さん

一生の仲間と充実した時間が過ごせます。

第15期生(2019年度)

入学当初は、大手SIerでシステムエンジニアとして要件定義等上流工程を中心とした業務を行っていました。在学中に転職活動をし、修了後は、大手コンサルティングファームにてテクノロジー領域を中心としたコンサルティング業務に従事しています。

#Interview

社会人大学院・日本工大MOTを選んだ理由

中小企業診断士の2次試験に落ちたときに養成課程コースへの入学を考えました。その中で日本工業大MOTを選んだ理由は、ただ、診断士の資格を取るためのコースではなく、技術経営も実践的に学べると感じたことです。診断士の資格を取るための決められたカリキュラムに加え、MOTの学位を取得するために必要な授業も受けなければならない、さらに1年間にすべてのカリキュラムが詰まっているとなると非常にハードであることは予想できましたが、技術経営を学んだという自信が診断士として独立開業したときの自分の強みの1つになるのではと考えたため日本工業大MOTに通いたいと思いました。

在学中に何を学んだ(得た)か?

自社にいないタイプの方々と授業の演習や、実習を通し作業をすることで、色々な物事の考え方、作業の進めかたを学びました。自己流にとらわれすぎず、柔軟に他の方の良い部分を真似し演習や企業診断実習でアウトプットができたことは会社では学ぶことができない非常に貴重な経験だと思います。入学時はアウトプットを出すことが非常に苦手で、うまく言いたいことが相手に伝えられなかったのですが、修了する少し前に社長への提案を行う演習があり、自分なりに考えに考えてアウトプットを出し手ごたえを感じたときは、ほかの人の良い部分を自分のものにし苦手を克服できたと実感し本当にうれしかったです。

仕事やキャリアの上で何が変わったか?

システムエンジニアから転職をしてテクノロジーコンサルタントとしてのキャリアをスタートしました。クライアント企業は大手の企業が多く、中小企業支援のコンサルティングとは異なるアプローチを行うことが多く、施策も規模が異なりますが、経営者の想いを大切にしそれを施策に落とし込むという大事な部分は大企業も中小企業も変わりません。日本工業大MOTで教わったこと、企業診断実習で学んだことを思い出しながら仕事をしています。まだまだ、コンサルタントとしては駆け出しなので、勉強しなければならないことは山のようにありますが、日本工業大MOTで学んだ経験はとても大きかったと思います。

#Message

日本工大MOTで学ぶこと考えている方へ ―

私は中小企業診断士の2次試験に2回落ちた後にNIT MOTに入学を決めましたが、もっと早く入学を決めればよかったと思いました。もちろん試験合格はとても素晴らしいと思います。本学では、15日間の企業診断実習を5回も経験できる点、その実習を一緒に乗り切った一生ものの仲間との出会える点、資格を取るだけでなく技術経営について実践的な内容を学べるというの他の養成課程コースにはない経験を積むことができる点と試験合格にはない多くのメリットがあります。
平日夜間と土曜日に1年間通わなければならないことは職場の理解や家族の理解を必要としますが、1年間通って本当によかったと修了後に思えます。

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