#修了生の声

若林 重行さん

1年間努力して学んだことは決して裏切らない

第14期生(2018年度)

株式会社マイテック/人財教育部 マネージャー

自社の店頭営業、法人営業、総務部、人事部を経てグループ全体の教育部門の責任者を務める。教育体系の構築及びカリキュラム作成をし、プレイングマネージャーとして自ら講師も務める。

#Interview

社会人大学院・日本工大MOTを選んだ理由

教育部門責任者として教育体系を構築し研修を実施していましたが、着任して5年が経ち外部環境の変化に合わせ、教育体系の再構築が必要になりました。しかし、自分の経験や知識に限界を感じ再構築が手につかなかった時、8期卒業生の弊社代表よりMOTでプロジェクトマネジメントを学ぶチャンスを頂きました。このチャンスを活かし自社の経営理念、経営方針を踏まえ長期的な教育プランを再構築し実施することを目指し入学しました。

在学中に何を学んだ(得た)か?

漠然とした経営課題を明確にし、プロジェクトやプログラムとして立案し実践することを学びました。今まで自分の経験則や知識の範囲内で物事を判断し、固定観念がとても強く柔軟性に欠けていたことを痛感しました。MOTの授業は実務家教員から実践で役立つ専門知識が習得できました。私は文系出身で管理系の業務を行っており、初めは畑違いではないかと、MOTの授業についていけるか不安でしたが、1年を通じ授業で習った考え方、ノウハウは自分の視野を広げ何事にもチャレンジしていく源となっています。

仕事やキャリアの上で何が変わったか?

どのような事でも諦めずに考え、自分の答えを出し行動する術を身に付けました。
卒業論の「特定課題研究」では自社の将来を見据えた教育の在り方について、日々の授業で学んだことを活かし・考え・行動することによって、納得のいく成果が生まれました。
また、入学前の課題であった自社の教育プランの再考も進み新しい教育体系に繋がっています。このような経験と学びから教育部門の範囲を超えて経営課題にも取り組、自分の仕事の幅を広げ会社に貢献しています。

#Message

日本工大MOTで学ぶこと考えている方へ ―

MOTは1年間で卒業できる事も魅力の一つですが、仕事と学業の両立はとても大変でした。しかし、この1年間は限られた時間で仕事をこなし、学んだことを即仕事に活かす、そして、部下に権限を委譲し人材育成をしてくことができます。在学中はとても密度の濃い日々であり、あっという間の1年間です。卒業後は自分のキャパシティは大きくなったことを実感し、仕事の幅も広がり新しいことにチャレンジしています。
少しでも興味のある方は是非チャレンジし欲しいと思います、1年後に世界が変わって見えるはずです。

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入試情報

日本工大MOTとは

本大学院の5つの特徴や設立趣旨・目的などを掲載

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