3分でわかる経営革新事例 #8

同級生や教授との間に今も続く関係性を築けたことも大きな財産のひとつ

  • 2017年 03月29日

アストロン株式会社は、蒸着材料、ターゲット材、石英製品をはじめ、日本や海外のお客様のニーズに応える製品の製造、開発、販売をはじめ、特殊薄膜材の研究にも取り組んでいます。

PROFILE

アストロン株式会社

代表 陳 本栄 さん(10期生)

アストロン株式会社は、蒸着材料、ターゲット材、石英製品をはじめ、日本や海外のお客様のニーズに応える製品の製造、開発、販売をはじめ、特殊薄膜材の研究にも取り組んでいます。
中国に製造拠点を持つアストロン。
創業者でもある代表取締役の陳(ちん)さんは、事業の拡大に伴い、経営の基礎やマネジメントについて勉強し直したいと考えるようになり、日本工大MOTに入学しました。
各分野の専門家で構成された教授陣による授業や、ゲストスピーカーとして招かれた中小企業経営者から聞く経験談の数々も、現在のビジネスにおおいに役立っていると陳さんは言います。
同級生や教授との間に今も続く関係性を築けたことも大きな財産のひとつだと言う陳さん。
更なる事業の成長と社会への貢献を目指しチャレンジを続けています。

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