MOT 働きながら技術経営が学べる1年制大学院 日本工大MOT

清水 弘Hiroshi Shimizu

  • 専任教授(実務家教員)
  • 教務委員長
清水 弘

Information

<<スチューデントアワー>>

土曜日の12:40~14:10と致します。

<<自己紹介>>

熊本県生まれ。子供のころは門司港、高知、博多、東京、京都など西日本を転々としたのち、大学卒業後は千葉、東京の関東圏に落ち着く。

エンジニアリング会社で化学ブラントのエンジニアリングとプロジェクト業務に勤務後、1990年よりアーサー・D・リトルに参画。2002年よりパートナーとして製造業、IT企業、技術で差別化するサービス企業のイノベーションとグローバル化推進を中心に戦略、技術、組織の経営課題の解決に従事。2015年よりシニアアドバイザー。

組織的な学習やリーダー人材の育成に大きな関心を持ち2006年より日本工業大学技術経営大学院での講義を受け持ち、2010年教授、現在は教務委員長。技術経営、イノベーションマネジメント科目を担当。

アーサーDリトルにおいては、国内や海外の自動車、電子、ヘルスケア、化学素材、エネルギー、IT、物流など多くの製造業や技術系サービス企業の戦略、組織、技術や業務などの経営課題解決を手がけており、300以上の経営課題解決のプロジェクト実践に裏付けられた理論と実践力が強みです。

******

【2017年3月28日】

一般社団法人企業研究会主催の「第3期 高収益企業の成長戦略研究会」で、2016年9月から2017年2月までに6回にわたりオムロン、ピジョン、ブリヂストン、3Mジャパン、カルビー、村田製作所といった高収益企業の方に講演を頂きケーススタディを行いました。

 今回のテーマは、高収益企業への変革とイノベーションでした。各社とも競争優位が継続しない時代に、ユニークな組織文化のもと、まさに変革とイノベーションを進めているという共通の特徴を見出しました。

詳細は下記の企業研究会ウェブサイトをご参照下さい。

https://www.bri.or.jp/kousyuueki/

【2017年3月18日】

2017年1月25日に株式会社情報機構主催の「メーカーの研究者・技術者のためのゼロからわかるマーケティングセミナー」で講演しました。私自身も1990年にまさにメーカーの研究者・技術者コンサルティング会社に移ってから、としてゼロからマーケティングを学びましたので、実感のこもった話が出来たように思います。

【2016年3月17日】

一般社団法人企業研究会主催のセミナー(第12期 新規事業開発リーダー養成フォーラム

)において、「技術・イノベーションマネジメントのフレームワークと人と組織の課題解決」というテーマで講演を行います。2月には新規事業と企業変革の話を致しましたが、今回は技術・イノベーションマネジメントと企業変革について話します。

詳細は下記の企業研究会ウェブサイトをご参照下さい。

https://www.bri.or.jp/sinkizigyouleader/

【2016年11月26-27日】

ゼミの合宿を11月26-27日に房総半島安房勝山で実施しました。12期も起業、釣り雑誌、IT、光学ガラス、話し方教室と多様な企業に所属している皆さんで、事業の戦略や経営課題について、ゼミ生5名で相互に議論を深めました。

【2016年2月25日】

一般社団法人企業研究会主催のセミナー(第12期 新規事業開発リーダー養成フォーラム)において、「新規事業の課題と新たな機会の捉え方ー企業変革活動としての新規事業ー」というテーマで講演を行いました。昨今の経営環境の変化なの中で、新規事業を新規事業として検討するのではなく、企業変革活動として考えないとまずいのではないか。といった話を致しました。

詳細は下記の企業研究会ウェブサイトをご参照下さい。

https://www.bri.or.jp/sinkizigyouleader/

【2016年2月19日】

東洋ビジネスエンジニアリング株式会社主催のセミナー(MCFrame Day 2016)において、「製造業の新時代を拓く次世代IoTプラットフォーム構築への道」というテーマでパネルディスカッションに参加しました。日経BPの方のモデレータのもと、アマゾン・ウエッブ・サービス・ジャパン、シスコ・システムズ、安川電機、東洋ビジネスエンジニアリングの皆さんとディスカッションしました。私自身も様々に刺激をいただく会となりました。1500名ほどの方が登録頂いていたようです。

詳細は下記のウェブサイトをご参照下さい。

http://www.mcframeday.com/?ss_ad_code=107

【2016年2月5日】

一般社団法人企業研究会主催のセミナー(高収益企業の成長戦略研究会:第二期)において、「高収益化から高収益な成長に向けて」というテーマで講演を行いました。昨年度は、グローバル・ニッチ・トップ(GNT)戦略の研究をしましたが、GNT戦略が成長に繋がりにくいという分析結果を踏まえ、「高収益x成長」をキーワードに研究会を進めました。

2015年9月から6回のセミナーを開催しました。最初と最後の会は清水が講演をして、2~5回は富士重工、セーレン、ディスコ、小林製薬の方に講演頂きました。

詳細は下記の企業研究会ウェブサイトをご参照下さい。

https://www.bri.or.jp/kousyuueki/

【2015年10月30日-11月1日】

11期のゼミ生の皆さんと拙宅で合宿をしました。今年もゼミの検討が始まりました。今回のゼミの生の皆さんもチャレンジングなテーマを手掛けており、どのような成果に繋がるか楽しみです。

【2015年9月29日】

昨年に引き続いて、一般社団法人企業研究会主催の会合(高収益企業の事業戦略研究会)において、「高収益化から高収益な成長に向けて」というテーマで基調講演を行います。昨年はGNTと高収益との関係について話をしましたが、今回は「高収益な成長」について話しました。月に一回の事例研究は「富士重工」「セーレン」「ディスコ」「小林製薬」の各社です。

詳しくはこちらを

https://www.bri.or.jp/kousyuueki/

【2015年3月28-29日】

ゼミ最終合宿、10期のゼミ生の皆さんと11月と同じ安房勝山で合宿をしました。特定課題研究を仕上げた後の合宿は、11月とは異なる高い視点と深い洞察に富んだディスカッションで大きな学びがありました。

【2014年8月30日】

一般社団法人企業研究会主催の会合(高収益企業の事業戦略研究会)において、「なぜ、グローバル・ニッチ・トップ(GNT)戦略か」というテーマで基調講演を行います。事例研究は「日東電工」「クラレ」「シスメックス」の各社です。

詳細は下記の企業研究会ウェブサイトをご参照下さい。

<高収益企業の事業戦略研究会>

【2014年11月6日】

ゼミの合宿を11月1-2日に房総半島安房勝山で実施しました。自動車部品、金型、IT、医療機器、健康食品と多様な事業の戦略や経営課題について、ゼミ生5名で相互に議論を深めました。

Message

院生の皆さんと接する中で、皆さんの会社の地力は大変強く様々な厳しい環境の中でも多くの可能性があることや、皆さん自身の現場の理解や危機意識の高さを実感します。
皆さん自身が基本となる経営の知識・スキルを持つことで、皆さん自身が成長し会社をも変化させていくポテンシャルを強く感じます。日工大のMOTはこの知識・スキルを習得し成長・変化を実現するための、優れたカリキュラム、教官そして仲間が揃っております。
ぜひ有意義な一年間を過ごしていただければと思います。

教員情報

担当科目
専門分野 技術系企業に対する技術と経営のコンサルティング(1990年より)で培った、技術・イノベーションマネジメント、グローバル戦略・展開、全社・事業・新規事業戦略、経営改革など技術経営全般
現職(兼任)と主たる経歴 ◆コンサルタントとしての業務内容
《2016年(6プロジェクト(国際5))》
・10月ー11月 大手自動車部品メーカーの人事制度刷新のための幹部研修
・10月ー翌年3月 大手総合物流企業のイノベーションリーダー育成支援(下期)
・8月ー9月 大手精密機械企業の中期計画立案支援
・6月-12月 ヘルスケア業界向けのマーケティングとマーケティングリサーチ研究会開催
・4月ー9月 大手総合物流企業のイノベーションリーダー育成支援(上期)
・4月 大手総合物流企業のアライアンス戦略の立案
《2015年(10プロジェクト(国際9))》
・11月-12月 大手自動車部品企業の戦略立案と人事制度再構築
・10月-3月 大手総合物流企業向けのイノベーションリーダー育成(下期)
・7-9月 大手エンジニアリング企業の戦略レビュー
・6-7月 大手総合物流企業向けイノベーション戦略の構想立案
・5月-9月 大手研究施設・精密機器企業向けの成長戦略の再構築
・4月-9月 大手総合物流企業向けのイノベーションリーダー育成(上期)
・4-6月 大手総合物流企業向けのグローバル物流網の再構築
・1-3月 大手材料企業向けの自動車市場機会分析
・1-3月 大手重工機器企業向けの機器事業の成長・パートナーリング戦略立案
・12-1月 大手総合物流企業の設備投資のための全体戦略立案
《2014年(15プロジェクト[国際7])》
・11-12月 大手材料企業の新事業の市場機会分析
・11-12月 大手総合物流企業のITパッケージ導入のリスク評価
・11-12月 大手総合物流企業のパートナー戦略の立案
・10-11月 中堅製薬企業のM&Aのための相手先企業評価
・9-10月 大手化学企業向けヘルスケア関連事業の事業性評価
・8-10月 中堅機械企業向けのM&A対象先企業の探索
・8-10月 大手ヘルスケア企業向けの国内外M&Aでの成長戦略立案
・7-9月 大手化学企業向けの診断薬事業のグローバル戦略立案
・5-7月 大手化学企業向けのエネルギー関連事業戦略立案
・4-10月 大手化学企業向けの材料事業の欧州参入支援
・2-4月 大手繊維企業向けのヘルスケア事業参入戦略立案
・1-3月 大手石油企業向け東南アジア市場での市場機会分析
・1-3月 大手石油企業向け石油精製プロセスのLCA評価
・1-3月 大手化学企業向け次世代成長機会の探索
・1-3月 大手化学企業向け材料事業の中国市場機会分析

《 2013年(14プロジェクト[国際8])》
・1-3月:[大手化学企業]欧州材料事業の市場性評価と戦略立案(国際)
・2月:[大手化学企業]水回りの市場機会分析
・2-4月:[大手石油企業]新プロセスの技術競争力と米国事業性評価(国際)
・2-3月:[大手素材企業]高機能材料の市場機会分析
・2-3月:[大手医薬企業]医薬品のアジア市場機会分析(国際)
・4-6月:[大手化学企業]情報電子材のアジア事業戦略と提携立案(国際)
・6-7月:[大手化学企業]バイオメディカル市場の市場機会分析
・7-8月:[大手フィルム企業]エネルギー関連部材の市場機会分析
・7-8月:[大手素材企業]微細加工技術の市場機会分析と戦略立案(国際)
・9月:[大手医療機器企業]2020年にむけた市場環境変化と示唆分析
・9-10月:[大手化学企業]先端半導体市場の世界市場機会分析(国際)
・11月:[大手素材企業]高機能材料の事業拡大戦略立案
・11月:[大手医療機器企業]国内市場環境変化と示唆分析(国際)
・12月:[大手総合物流企業]グローバルアライアンス戦略立案(国際)

《 2012年(14プロジェクト[国際6])》
・1-2月:[大手フィルム企業]加工フィルム事業の市場機会分析
・1-3月:[大手食品企業]次世代技術戦略立案
・1-3月:[大手電力企業]電力改革にともなう事業戦略立案
・1-3月:[大手電力企業]電力関連の技術トレンド分析
・3-5月:[大手化学企業]バイオマス事業のビジネスモデル構築(国際)
・5-7月:[大手医療機器企業]医療機器事業の事業戦略立案(国際)
・5-6月:[大手分析機器企業]バイオメディカル事業戦略
・7-8月:[大手医療機器企業]国内市場環境変化と示唆分析(国際)
・9-10月:[大手食品企業]知財マネジメントシステム構築
・10-11月:[大手総合物流会社]運営管理システム導入支援
・10-1月:[大手商社]バイオプラスチック市場機会分析と事業戦略立案(国際)  
・11-1月:[大手化学企業]プラスチック事業の中期事業戦略立案(国際)
・11-1月:[大手化学企業]次世代エネルギー市場における事業戦略立案
・12-1月:[大手素材企業]エネルギー機材の市場性とパートナー評価(国際)

《 2011年(10プロジェクト[国際9])》
・1-2月:[大手化学企業]欧州買収先を活用したエネルギー機材の市場性評価(国際)
・1-2月:[大手化学企業]欧州買収先企業との統合計画立案(国際)
・3-4月:[大手化学企業]バイオメディカル領域での海外買収企業とその戦略立案(国際)
・4-5月:[大手分析機器企業]グローバルR&D体制の構築(国際)
・4-5月:[大手化学企業]小さな本社実現のベンチマーキング(国際)
・6月:[大手韓国化学企業]国内企業との提携のためのパートナー探索と交渉(国際)
・6-7月:[大手化学企業]バイオマス事業での市場機会と参入戦略
・7-8月:[大手医療機器企業]医療デバイス事業の事業戦略立案(国際)
・9月:[大手食品企業]医薬関連の技術トレンド分析(国際)
・10月:[大手医療機器企業]国内市場環境変化と示唆分析(国際)

《 2010年(10プロジェクト[国際8])》
・2-3月:[大手化学企業]バイオマス事業の次世代型ビジネスモデル構想(国際)
・2-3月:[大手化学企業]医療機材事業の事業戦略と欧米バートナー選定(国際)
・5月:[大手総合物流企業]バリュー浸透の支援(国際)
・6-7月:[大手化学企業]新事業としてのエネルギー機材戦略立案とパートナー探索
・10年7月-11年6月: [公共団体]スマートシティ・グリットの市場機会と参入戦略(国際)
・8月:[大手電力企業]低CO2施策による電力会社の機会と脅威分析
・7-8月:[大手医療機器企業]医療デバイス事業の事業戦略立案(特定部位)(国際)
・10-11月:[大手化学企業]欧州買収先企業の事業戦略レビュー(国際)
・11-12月:[大手食品企業]医薬関連機材の技術トレンド分析(国際)
・11-1月:[大手食品企業]米国企業との提携戦略立案(国際)

《 2009年(10プロジェクト[国際3])》
・9-10月:[大手素材企業]表面ナノ加工技術の市場機会探索
・8-11月:[大手化学企業]新規事業推進部門の初期市場機会探索支援
・4-7月:[大手化学企業]スマートタウン・ホームのアジア事業コンセプト立案(国際)
・5-8月:[大手化学企業]バイオ・ヘルスケア事業の機会探索
・4-6月:[大手食品企業]バイオ事業の戦略立案
・4月:[大手総合物流会社]バリュー浸透の支援(国際)
・4月:[大手化学企業]フィルム事業の事業化推進支援 
・2-3月:[大手化学企業]欧州バイオ企業の買収のためのプレ評価実施(国際)
・2月:[大手化学企業]太陽電池機材の市場性評価
・1-3月:[大手食品企業]買収事業統合のベンチマーキング実施

《 他の業務内容 》
・技術系企業に対するMOT関連のコンサルティングプロジェクトを年間に10-15プロジェクト実施。2009年~2013年の5年間で58プロジェクト(国際関係34) ― すべて兼務先のアーサーDリトルの活動としての実施
・東証(1部)上場企業 社外取締役として従事 2011年6月~ 東洋ビジネスエンジニアリング株式会社
著書 《 出版・雑誌投稿 》
・中小企業技術経営 実践講座II
 2015年5月 白桃書房
・新たなGNT戦略から、高収益な成長への事業開発アプローチ
  日本工業大学 研究報告 第44巻4号
・建設産業における高収益化の可能性
 日本工業大学 研究報告 第44巻4号
・ペイント業界のグローバル再編
 2013年3月 コーティング&ペイントジャーナル
・世界で戦うための技術経営
 2012年12月、2013年1月 日経産業新聞 4回連載
・グローバル競争を勝ち抜く技術経営戦略~日本企業の目指すべき方向
 共著:世界企業のグローバルR&Dと日本企業への示唆 2009年4月20日 企業研究会
・中小企業の技術マネジメント
 2009年4月 Business Research誌
・環境ビジネスの成長戦略
 共著 1997年 ダイヤモンド社
・アウトソーシングの実践と組織進化
 共著 1996年 同上
・製造業の高収益革命
 共著 1994年 同上
・素材・化学企業の高収益革命
 共著 1993年 同上
委員就任や講演等社会貢献活動、他 《 講演:技術経営関連 》
・第12期 新規事業開発リーダー養成フォーラム 講演(企業研究会主催 2016年2月25日、3月17日) 
・第2期 高収益企業の成長戦略研究 講演とモデレーター(事例企業:富士重工、セーレン、ディスコ、小林製薬) 企業研究会主催 2015年9月~2016年2月)
・第1期 高収益企業の成長戦略研究 講演とモデレーター(事例企業:日東電工、クラレ、シスメックス、企業研究会主催 2014年10月~2015年2月)
・第3期 研究開発マネジメント人材コース 講演とモデレーター(事例企業:三菱化学、旭硝子、ダイキン工業、昭和電工、住友電工、大日本印刷)2012年 企業研究会主催
・第1期、第2期、第3期 企業価値を高める研究開発推進戦略講座 2005,2006,2008年 講演とモデレーター(事例企業:三菱化学、TOTO、日立化成、デンソー、武田薬品、帝人、旭硝子、花王、昭和電工、日東電工、東芝、村田製作所、テルモ、トクヤマ、松下電器など)
・第6期 研究・技術人材開発研究フォーラム 2010年 同情
・研究技術部門の業績向上のための研究開発マネジメント人材開発コース 2005,2008年(事例企業:三菱化学、旭硝子、トヨタ、デンソー、花王、帝人、東芝、リコー、TDKなど)
・製造業の今後と課題 2009年2月23日 マイクロソフト社セミナー
・KPIを活かした経営の実現に向けて-実行に横たわる戦略と組織的課題 2009年1月22日 アスペンテック社
・イノベーションに結び付けるためのR&Dの要件ー新機軸プロダクト、事業の創出に向けてー 2008年10月16日 企業研究会主催
・世界企業のグローバルR&Dと日本企業への示唆 2007年3月6日 同上
・R&Dマネジメントの革新―研究開発テーマ・マネジメント、研究開発部門の評価手法 2006年8月29日 同上
・研究開発の成果拡大に向けて-R&Dマネジメントのフレームワーク 2005年10月25日 同上
・R&Dマネジメントの革新―マネジメント手法導入、経営課題解決、成長の3つのステップ 2005年8月29日 同上
・研究戦略とプロジェクトのマネジメントの枠組みとしての貢献度 評価 2005年7月7日 同上
・R&Dにおける資本の原理の導入に伴う別会社推進戦略 2004年11月25日 同上
・R&D改革の核となる技術ポートフォリオ再構築 2004年9月15日 同上
・研究開発における目標管理と成功のポイント 2003年3月6日 同上
・企業戦略としてのR&D別会社化戦略の推進と効果 2002年9月26日 同上
・R&Dにおける資本の原理の導入とアウトソーシング・別会社推進における戦略 2000年9月27日 同上

《 雑誌寄稿・講演:製造業マネジメント全般 》
・モノヅクリの革新ーモノヅクリのための組織的なコンピタンスの可視化 2007年2月16日 企業研究会
・産業機械業界の戦略課題 2005年11月15日 オラクル社主催
・プロセス型製造業の情報戦略を活かした競争優位実現 2004年12月5日 日本ユニシス社主催
・技術差別化企業の企業再生アプローチ 2003年 金融財政事情誌
・プロダクト・イノベータとソリューション・パートナー型事業の事業開発のための新たなアプローチ 2003年10月 化学経済
・オペレーション・エクセレンス型事業の競争力強化のための新たなアプローチ 2003年11月 同上
・2010年の化学企業像と日本の化学企業の企業革新 1999年8月 同上
・中堅化学企業の進路―90年代後半をどう生きるべきか-機能提供企業への成長に有利な立場 1994年3月 同上

《 社会的活動実績 》
・経済同友会 科学技術イノベーション委員会、中小企業活性化委員会等 委員 2003年~
このエントリーをはてなブックマークに追加
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2-5 [ 交通アクセス ]【 TEL 】03-3511-7591 /【 FAX 】03-3511-7594
Copyright © 2014 Nippon Institute of Technology, All Rights Reserved.